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2026.07.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類



以前から箱根ロープウェイでバックヤードツアーを開催していたのは知っていましたが、夏休みの自由研究向けに子供とその家族が対象で参加できませんでしたが、今回の告知を見ると、子供が対象ではありますが、大人だけでも参加可能のようだったのでネットで予約をしました。

早雲山のロープウェイのチケット売り場に11時に集合。まずは場内アナウンスとチケット販売の仕事体験からスタートです。これはツアー参加者の子供だけにやらせるものだと思っていたのですが、大人用の制服もありますからと言われ、恥ずかしかったけどせっかくだからやらせてもらいました。

ツアー参加費は5000円で、箱根フリーパスで来ている人は2000円。自分のチケットを自分で操作して入手します。

本来はロープウェイの仕組みなどのレクチャーからスタートだったようですが、天候が怪しかったので、まずは乗車からになりました。立体音響搭載の(音箱)というプレミアムゴンドラに乗り込みます。通常は1台2500円なので、自分のように一人で行動する者には利用しにくいので、これは嬉しいです。

104号車にスピーカーなどの音響設備が搭載されていて、音箱の利用者がいない時は通常のゴンドラとして使用しているそうです。

出発すると、まるで映画音楽のような壮大なミュージックが流れ、ドラマチックにグングンと進んでいきます。このゴンドラだけ床の一部がスケルトン仕様になっていて真下を覗けます。

大涌谷に到着後、新しくできたテラスエリアなどを見学したのちに、いよいよ窓ガラスがないゴンドラ「ロープスター」に乗車です。218号がそれ仕様になっていました。11時51分、大涌谷から乗車。

着席するとシートベルトをします。走行中は立ち上がるのは禁止で、ケータイなどはストラップが付いていることが条件になります。風がもろに入ってくるのですごい解放感です。これは気持ちいい!

髪の毛がボサボサにはなりますが、これは乗る価値があります。姥子経由で桃源台まで乗り、そのまま下りずにまた大涌谷へ折り返してのります。



ロープスターで1往復した後は、大涌谷駅にある大涌谷キッチンでドリンクが1杯サービスになります。普段絶対飲まないようなラッシーを頂きました。ここでランチ休憩でもあるので、ついでにここで大涌谷カレー温玉付(自費)を頂きました。

食後にまた集合して、姥子駅へ移動。そこでテクニカルのお兄さんが技術的な事を詳しく説明してくれました。ちょうど雨が降って来たので、窓のないロープスターを格納することになったので、その様子も見ることができました。

握索機の説明や、索輪などの説明もみせてくれました。

普段はいれない車庫や作業場は本当にワクワクします。

次に運転室へ!気象状況を常にチェックしている事などを教えてくださり、雷が発生しやすくて、もうすぐ運休のおそれありである事も教えてくれました。

運転席に座らせてもらいました。コレ、どこでやらせてもらっても結構嬉しいです。

本来はスケジュールに入っていなかったのですが、特別に原動滑車も見学させてもらいました。実はここが一番見たかった場所です。大涌谷方面と桃源台方面の両方の原動滑車が背を向けるようにしてあるのは他の日本のフニテルにはない光景ですから。

ツアーが終わった頃にはとうとうロープウェイが雷発生で運休になっていました。ツアー参加者は姥子から早雲山まで自動車で送っていただき、ツアーが終了。2000円で立体音響ゴンドラと窓ガラスのないゴンドラ2種類に乗車でき、ドリンクサービスもあり、普段入れないところも見学できて、実に満足度の高いツアーでした。これは大人でも十分楽しめるツアーでした。箱根はとにかくお客さんがおおいところなので、忙しい従業員さんたちと接する機会は過去にもほとんどなかったのですが、このツアーで接した方たちはとてもフレンドリーで、また乗りにいったらみなさんにお会いしたいと思いました。





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Last updated  2026.07.28 23:19:27
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Re:箱根ロープウェイのバックヤードツアーに参加!(07/28)  
中谷浩之 さん
窓ガラスがないゴンドラって、フレームそのままで、ただガラスを外しただけじゃないですか。車で言ったら窓全開にした状態で、オープンカーって言っているのと同じ状態ですよ。そうじゃない感が強い。
腰より下だけフレームがあって、上はリフトと同じ状態だと思っていました。

循環式でも運転室があるんだ。鉄道のCTCと同じようなものですか?ボタン一つで車庫への出し入れとかできるのでしょうか? (2026.07.29 20:02:01)

Re[1]:箱根ロープウェイのバックヤードツアーに参加!(07/28)  
松本晋一 さん
中谷浩之さんへ
ゴンドラは窓ガラス(といっても本当のガラスではないですけど)を外した状態です。フニテルの搬器は普通は大きい窓は開かないので、実際に乗って見たら、その解放感は気持ちよかったです。走行中立ち上がったり歩き回ると、バランスを崩して落下する可能性はあると感じたので、着席でシートベルトのルールは納得しました。リフトよりも高いところを走行しますしね。機会があったらぜひ一度乗られることをお勧めします。とても気持ちがよかったです。 (2026.07.29 21:49:24)

Re:箱根ロープウェイのバックヤードツアーに参加!(07/28)  
中谷浩之 さん
走行中立ち上がったり歩き回ると、バランスを崩して落下する可能性はある、とはどういうことですか?ヘブンスそのはらは、立ち乗りですが、走行中歩き回るな、との注意はないので、それぐらいで搬器のバランスが崩れるとは思えません。
箱根は風が強いので、風にあおられるということなんでしょうけど、開放感を味わうならリフトのほうがいい。リフトがロープウェイより低い所を走るというのは、路線によるのであって、循環型ロープウェイだと、リフトと同じ高さが多いです。
ロープウェイは、リフトが高い所を走って乗車困難な人向けという位置づけじゃないのか。石打丸山はそういう理由で混合システムにしたのだし。 (2026.07.30 20:14:06)

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