whiting moon   angels

whiting moon angels

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「ねぇ、タイマー。聞いてる??」
聞いた事のある声

「ちょっと!タイマー??」

「うわぁぁっっ!」
やっと気付いた僕は素っ頓狂な声をあげる。
「もう、ちょんと聞いてくれないと困るよ。
 次の歌はどういうのにするか決めてるんだから。」
ちょっと怒ったように言うアイス君。
「そうだヨ~;ボクだってギャンブラー録画してきてるんだから;;」
困ったように言うスマイルくん。

そうだ、今度はDeuilのスマイル君と一緒に歌うんだっけ;;

ボケたように言う僕。
困った顔をするスマイル君。

「あ~ごめんごめん;でどうしようか。」
笑って誤魔化す僕に対し。話をすすめるアイス君。

「だからね?今回はスマイル君のブルース系の歌と
 タイマー君のポップ系の歌を合わせてそれでもアンバランスに
 聞こえないような。そういう歌を作ろうと思うんだよね。」

楽しそうに言うアイス君。それと相変わらずギャンブラーの人形を持って
反論しまくってるスマイル君。
「そのさ~ブルース系って言わないでほしいナァ。
 あの歌はわざとああいう声で歌っただけだし、
 まだまだ高い声はいっぱい出るよ~。」

「そう??それならデジポップ形式の明るい感じでいこうか?」
ちょっと困ったように言うアイス君。
そう、文句ばかり言わなくてもいいよね~
今まで出した僕とスマイル君の歌を何度も聞いて
一生懸命考えたアイス君の案なのに。
「うん、それでいいヨ♪僕も高い声で歌いたいし」


そんなわけで今日はお開き、
そして、なんとなく僕はスマイル君を連れて遊びに行く。
「ねぇ~何処行くの??」
スマイル君が問う
そんな事言われてもぼくが答えるはずもなくv
「ヒ・ミ・ツ」
そんなもの、もうお決まりだもんね~☆


ついた場所は僕の家、たまにはゲームでも一緒にしようと思ってね。
何時も1人でやってるんだもん、つまんないよ。
「あ、ゲームでもやるつもり??」
やっぱりばれた、僕が僕のうちにスマイル君を呼ぶときは大体そうだから。
「当たり☆やっぱ分かっちゃったね~」

それからしばらくして・・・

「ねぇ、こんなの作ってみたんだけどどうかな~?」
僕が作ったギャンブラーカレーを見せてみる。

「あ、食べたい食べたい!!」
「じゃあ二人で食べようか??」
二人で食べたカレーは自分でいうのもなんだけどとても美味しくて。

「ねぇ、今日此処に泊っていってもいい??」
いきなりの言葉。
「へ??」
「だ・か・ら、泊っていってもいい??」
「・・・いいよ。」
「はぃ??」
泊っていい?と聞かれたのでいいよ。とこころよくokしたら素っ頓狂な声を
出されてしまった。


「ねぇ、今日はどうして泊りたいなんていったの??」
「ひ・み・つv」
「やっぱり??」

話すことがなくなってしばらくたってスマイル君が歌を歌いはじめた。

―――青い空を飛んで行きたいどこまでも跳んでいきたい

彼の歌った曲は凄く綺麗な音色で。(歌詞はともかく/笑

「なんていう曲??」
僕は尋ねる。
「名前はないんだよ、僕が突発で考えた歌だからねぇ。
 僕みたいな妖怪が願うハッピーソングだよ。」

「・・・それでいこう!」
「はぃ?」
「今回の歌、これでいこうよ!!」

アイス君にもOKをを貰って編曲し、CD出したら
何とオリコン1位。
また、いっしょにやりたいと思った僕でした。


                     FIN

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柚月「ある日の日記調にリバのタイスマです。
   いや、珍しいカップリングでゴメンね☆」
タイマー「やんなっちゃうよ!人の日記読むなんてさ!」
スマイル「いいじゃーん。僕のことこんな風に思ってくれたんだ。
     微妙だねぇ(笑」

               逃げます逃げます♪

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