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優駿113

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2008.05.28
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念願だった親子短期留学をしました。

この事について、楽天のブログでは
書いてなかったので、思い出しながら
これから綴っていこうと思います。

まず準備について書きたいと思います。
行こうと決意したのは英語教育をはじめてからです。
周りにハワイに親子留学を何回か経験した友だちの
影響もありました。

どたんばで病気になって、結局行けなかったことを
ずっと悔いていたのもあります。

準備っていうとどれくらい前かといえば、
ずいぶん前ですが、私の計画としては、
ダンナを一人にして、海外に行くという事だけでも
ずいぶん周りの理解への説得にも時間がかかることや、
費用や教育的な面からもそう何度も行けないだろうこと
を予測し、また子ども達の記憶の残る年齢に行こうと
いうことが第一番目でした。
そして条件は

1.治安がいいこと

3.現地の生徒たちと同じ小学校に通えること
4.現地の幼稚園か保育園でボランティアができること
5.日本人の子どもの留学生がたくさんいないこと

私は留学を決めたとき、何年もまえから「親子留学」で
ネットで検索し調べていました。

のHPを読んだりして色んな国の情報も調べた結果
場所はオーストラリア郊外になりました。

そして都会のシドニーではなく、ゴールドコーストに近い
便利で治安のいい緑の美しいブリスベンを選びました。
ブリスベンの情報を調べるうちに子どもと一緒にいくなら、
遊ぶところも多く、自然にも都会にも触れられるこの場所
にとても魅力を感じていたからです。

場所が決まれば学校やホームスティを決めなければなり
ません。
私ははじめから大手のエージェント等のプログラムに
申込む予定はありませんでした。

なぜかというと、親子留学している友人たちの話から
自分ですべてやった方が納得した留学になるよと
いうことだったからです。

自分の責任で決めたことなら失敗してもあきらめがつく。

自分でする以上、費用も割安で済むし、手数料もかからず、
成功すればその分充実感もあります。
だけど、正直HPの信用性の心配やただでさえ初めての子
連れ海外渡航に全く心配がなかった訳ではありません。

エージェントを一切通さず、幼稚園等に直接交渉し、
ホームスティ先もすべて自分で交渉を行っている人もいます。
私も、話を色々聞いてまずはとりあえず自分でできるか
調べてみました。

オーストラリアは広大な場所です。
どこの国でもそうですが、州立によって学校などのシステムも
すべて違います。

子どもの学校は公立を希望していたのですが、直接交渉しても
結局、留学希望者は州立政府機関みたいなところで、一度手続き
等を行わないといけないシステムになってました。
自分でもHPを読んでいるうちに手続きだけは出来るだろうと
思ったのですが、問い合わせると個人だと、ネット上では出来ず
直接行ってから手続きし、その認可がおりるまで2週間近く
待つことになるらしいとのことでした。

その期間は短期留学の私たちにとってはとてももったいない期間
でした。旅行に行くわけではないのですから。
またホームスティも問題でした。
ホームスティは当たり外れがかなりあると友人に聞いていたので、
初めての海外でしかも子ども二人連れで、一ヶ月も住むのに
失敗したくありません。自分が我慢できても子どもに初めての
海外を嫌な思い出にさせたくありませんから。
ネットでスティ先を自分で決めるのもかなり躊躇しました。
その土地に行くのも初めてで、どんな国でどんな人々なのか
実際に行った人の意見がそれぞれ食い違っていたからです。

そんなとき思考錯誤しながら、ネットサーフィンしていると
現地に国際結婚してすんでいて、親子留学のエージェントをして
いる日本人女性の方のHPに出会ったのです。
問い合わせを何度もしているうちに、私の疑り深い性格が出てい
るような質問にも、きちんと本当にすべて丁寧に対応してくれた
彼女のサポートで行くことに決めました。

現地に住んでいるわけだし、情報も豊富で、まず同じ母親である
ことに安心できました。
学校とホームスティの事は彼女にすべてお任せすることになった
のでした。







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Last updated  2008.05.28 11:40:02 コメントを書く
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