≪体温が39度を超えた時は辛かった。40度を超えた時は脳がやられるのでは、と必死に頭を冷やしてた。 原因不明の全身リンパ節腫脹の時は、利尿剤を飲み、点滴しながらで、苦しかった(結局、原因不明のままだった)。 全身にバラ疹が出た時には、これで死ぬんだ、と思って少しだけ落ち込んだ(ジベルバラ疹:学生時代の教科書にはなかった病気なもので。ついでにC型肝炎というのもなかった。まだ原因が分かっておらず輸血後肝炎とか、non A non B肝炎って習ってた。C型肝炎ウィルスは大学卒業後、大分経ってから発見された)。≫