サムライ長老の見聞録

サムライ長老の見聞録

前田利家

前田利家

前田利家
生没年 1539~1599
出身地 尾張国海東郡荒子村(愛知県名古屋市中川区)

初めは織田信長に仕え、槍の又左衛門の異名を持っていた。
1552年の萱津の戦いで初陣、赤母衣衆となった。
58年には芳春院を室に迎え入れる。
一時期、浪人暮らしをするが後に帰参する。
その後は柴田勝家の与力となり、北陸方面で上杉軍と対抗する。
本能寺の変の際は上杉軍と対抗しており、光秀討伐には参加できなかった。
1583年の賤ヶ岳の戦いでは柴田軍として参戦した。
しかし戦わずして撤退し、羽柴軍の勝利を決定づけた。
秀吉が天下を取った後は、五大老に選ばれる。
秀吉の危篤の際は、利家らに秀頼を託し死去する。
家康が亡き秀吉の法度を破った際、反発し諸大名が両家に集結した。
後に家康が利家に訪問、解決することになる。
このころ病状が悪化し、大阪の自邸にて死去する。享年61歳。


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