たび日記

たび日記

Mar 18, 2008
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日の入り後・・・
IMG_5421-s.JPG
砂漠ホテルへ戻る。

夕食まで時間があったのと、あまりの 寒さ
火のある砂漠ホテル従業員(?)テントへ。
IMG_5424-s.JPG

モロッコミントティーとピーナッツを食べながら雑談をする。
ここの人たちのほとんどは、フランス語のみ話せた。
ということで、私は友達の通訳を介して話す。

しかし!どこの国でもそうなのか、、

私は直接話すことができた!


夕食は、大きな中央テントで、
私たちと一緒だったスペイン人集団のほか、ドイツ人3人とフランス人2人とともに
食べることとなった。

メニューはハリラ(スープ)、チキンのタジン(煮込み)など。

そのうち、ベルベル人ミュージシャンたちの演奏が始まった。
IMG_5427-s.JPG
私たちも、彼らの言うとおり音頭をとる。
音頭は 「ダー」

その後、スペイン人たちがワインをくれた。
とってもよいスペインワインらしい。

そこで、新年の過ごし方を教えてもらった。






日本では?と聞かれ、
年末に108回除夜の鐘がなり、年越しそばを食べると教えたところ。。
「108回も鐘がなるの!?」と驚いていた(笑)
(どちらかというと、日本では一年の終わりのほうを大切にするのかな・・)

夕食後は、外の焚き火の周りで宴を続ける。
IMG_5430-s.JPG

そのうち、スペイン、ドイツ、フランスの歌も歌う。

ここで、日本の歌を。。。と言われて困った。。
こういう時、簡単に歌える歌って何があるだろう。。。!?!?

その後、ベルベル人たちと一緒に
砂丘のほうへ星を見に行った。

すでに私たちには、方角が全くわからない。
しかし、彼らは慣れからか、星の位置からかポイントを探す。

彼らがドームと呼んだ、砂丘と砂丘の間の谷間で星を見る。
その谷間は、ずぼりと足が埋まるような砂はなく硬いコンクリートのような地面だった。

今は枯れている植物を焚き火の材料として暖をとる。
そこで流れていく星を見ることになった。

エアーズロックで見たような壮大な星空 とはまた違い
砂丘と砂丘の間にくっきり見える星は、なんだか絵のようだった。


満ち足りた気分でテントに戻った私たちだったが・・・・・

その後、 あまりの寒さ で眠ることが出来ず。。。。
(一体、気温はどのくらいだったのだろう。。。)

見ることを楽しみにしていた砂漠での日の出が、
ただ見たいというだけではなく、暖かさをもたらしてくれるものとして
心の底から待ち望んでしまうものとなった。





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最終更新日  Mar 19, 2008 05:54:16 PM
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