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梅雨が明けましたが、蒸暑いです。私の部屋にはエアコンがありません。毎年どうしよう~と思いつつ夏が去っていくのです。今年はどうかなぁ?
土曜日、新幹線で博多と小倉まで行ってきました。最寄りの駅に着いたら「電車が遅れてます~」とアナウンスが流れ、暇だったのでエゴスキューをして電車を待ちました。今度は新幹線の駅に着いたら「新幹線乗車のお客様は急いでください~」と駅員さんがメガホンで叫んでいました。私はダシュしたのですが、階段でで息が切れまくり、若い子たちにどんどん抜かれて情けなかったです。![]()
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今回は福岡に行った目的は「デルデル呼吸法」を習いに行くことでした。場所は心療内科クリニックです。病院が怖くて、お医者さんの白衣が怖くてどうしようか迷ったのですが、自己流ではなくて、せっかく近くにきちんと教えてくれる人がいるのだから、きちんと習ってみたくなったのです。
「やってみて~」と言われるので自己流を披露。やっばり、少し違ったみたい。やっていくうちに体があたたかくなり、ものすごい睡魔に襲われてしまいました。上手くお伝えできませんが、エゴスキューのスタッティクバックをやりながら、デルデル呼吸をすると、とっても気持ちがよいです。肩の力が抜けます。
「デルデル呼吸」のネーミングが好きです。
便もデルデル、痛みもデルデル・・・
日々の生活でもしっかり、デルデルアウトプットを心がけたいものです。
それと、自己流もよいですが、これいいかも?と感じているものには、正しく行うことも大切だと感じました。
デルデル呼吸やってみたい方は http://arakic.com/
エゴスキュー正しく習いたい方は http://www.masayo.us/
さて、デンマークのお話をまた少し書きますね。
私が行ったデンマークのホイスコーレに京都から学生さんもこられていました。その中に難聴の女の子がいました。
私が手話を習い始めたのが高校2年生の頃でした。手話が楽しくて仕方のない時でした。ろうあ者の女の子2人で車で新潟まで旅をしたこともありました。私は免許は持っていますが、運転は不向きなので基本ほとんどしません。私は助手席に座り、必要な時に通訳をするくらいです。その時も珍道中で夕方石川の兼六園に入場して、あまりに、おしゃべりに夢中で「閉まります~」とアナウンスがながれたのに気付かず、門を閉められ、兼六園事務所に「あけてください~」と慌てて電話をした経験があります。
デンマークで出会った女の子まいちゃんは社会福祉学部の2回生でした。大学では友達がノートに書いてくれているそうです。デンマークでも簡単な手話と筆記をお友達がされていたので、私は必要な場面だけの通訳のお手伝いをさせてもらいました。イザという時に下手な通訳だったかもしれませんが、人のお役に立てたかなぁと・・異国の地で手話をする機会があるなんて・・・
そんな手話もリウマチになってからできず、サークルも辞めたまま、表現は少しはできるけど、まったく読み取りは忘れてしましました。曲りなりに8年やりましたが、あっという間に忘れてしまった。また機会があったら初心に戻りやってみようかな・・と思っています。