さしの部屋

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プリミ(スパゲッティ以外)




カプンティって、言うんですね。
こちらはプーリアのパスタで、
カヴァテッリって言うやつかと思ったら
少し大きいので名前も違うみたいです。
ソースは相変わらずトマトソース?って思われるかも
知れませんが、今日のは辛いサルシッチャ(生肉詰めのソーセージ)
のお肉が入っています。
ピザの名前でも聞いたことがあるのではないでしょうか。
ディアヴォラって。。悪魔の事。
辛いと悪魔なのかぁ。

玉葱たっぷりフジッリ


普通のトマトソースの感じを変えるには?
トマトソースは保存してあったのもを使っていますので
そちらにも玉葱が入っていますが、
一個分ぐらい、たっぷり薄切りにして、
しっかり炒めて、具にしています。
シンプルな事だけど、味が変わります。


レンティッケのリゾット


ピントがあっていなくて申し訳ないです。
今回使ったのは、イタリアでよく使われる
レンティッケというお豆の赤いやつです。
最近のは、一晩つけて置いたりしなくていいから、
簡単に使えていいです。
複雑な料理にしない方がいいので、
お米を玉葱と炒めたあとは、
具は、お豆とプレッツェモロだけです。


カタローニャのパスタ


カタローニャとは、細長くて少し苦味がある葉野菜で、
加熱すると、日本人好みな味になると
思います。(春菊と、チンゲンサイの間って感じ?
あまりにかけ離れた2つの例で申し訳ないですが)
葉っぱの先がぎざぎざしているタイプと
普通のとありますが、私はいつも普通の方を買うので、
ぎざぎざのは、味が違うのか分かりません。

お肉みたいに見えるものは、
茸です。大きいのをカットしているから、
ほんと、お肉みたいに見えるな。

にょろにょろしたストロー状のパスタを使い、
少量のミルクと調理。ソースにあまり
とろみをつけなくても、絡みがいい具&パスタなので
OKみたいです。

ヴェルゼのファルファッレ


ヴェルゼ(キャベツの一種)は
長持ちするのでとても便利な野菜。
今日は、プレッツェモロと一緒に
ファルファッレパスタに入れてみました。
全くもって見えないけど、
オリーブをちいちゃく刻んでいれて
味のポイントに。

子えびのパスタ
pasta29

久し振りの更新ながら、
シンプル料理。魚介を入れるときは
オイルベースのパスタにするのがやっぱり好きです。
ズッキーニと、チポッリーネって
小さい玉葱(と言うかネギ)を入れました。
パスタは、ペンネみたいに見えるかもしれないけど
くるりと巻いた形をしています。

お米のサラダ
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日本人感覚でいったら、結構気持ち悪い料理かも知れませんが、
こちらではメジャー。
アルデンテに茹でたお米を水で冷やして、
冷蔵庫の残り物のお野菜と和えます。
今日のは、ツナとかピーマンとか、チポレッティっていう
ラッキョウみたいなものとかが入っています。

ワインビネガーとオリーブオイルとお塩で味付け。
マヨネーズを入れることもありますが、
入れない方がさっぱりしていて、暑い夏には最適。


トルテリオーニのリコッタ和え
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トルテリオーニとは筒状で、ねじりの入った溝がある
大ぶりのショートバスタ。

アスパラガスと一緒に茹でて、
小さく切った生ハムと一緒に
リコッタで和えます。
リコッタはぽそぽそとした感じのある生チーズですが
味はなじみやすく、食べやすい。
よくこのように温かい料理にも使われます。

生ハムをパスタに入れる時は出来るだけ加熱しない調理法を
選んだ方がいいのですが、その点、
リコッタ和えはぴったり。

胡椒をたくさんかけていただきました。

トロッチョリのトマトソース
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うどんみたいに太い生パスタです。
とても家庭的な味がするので、
もう何度も出てきているけど、
やっぱりトマトベースに。

適当な野菜と、オリーヴの実を加えました。
何となく、田舎風料理の趣が増すと思うのです。


ルコラのファルファッレ
pasta23

ルコラは生で食べるだけでなく、加熱してもとても美味しい。
今日は、サーモンと一緒にファルファッレと言うパスタに
あえてみました。ファルファッレとは形どおり、
蝶の意味。中心の部分が、両脇に比べ厚みがあるので
あんまりアルデンテを狙うと、硬く残ってしまう
危険がありますので、少し様子を見て調理する方がいいでしょう。

ポルチーニのチーズリゾット
risotto3

ポルチーニ茸には季節はずれでも、
乾燥ポルチーニはなかなか使えます。
生とは違う味わいがありますし。

仕上げにたっぷりのパルミッジャーノを
溶かし込んだので、写真では見えないけど
軽く糸が引くような感じです。

真中に乗っけたプレッツェモロは自家製です。
まだ小さいので一枚だけ。

カルチョーフィのリゾット
risotto2

カルチョーフィとはアーティチョークの事。
あの、固いつぼみみたいな変な野菜です。
カルチョーフィにも色んなのがあって
今日使ったのはスピーナといって
葉(?)の先がとんがっているやつです。

あくが強い野菜なので水にさらしてから
下湯でもしてリゾットに入れました。

オイル漬けとかを食べると、なんか筍みたいな感じが
すると思うのですが、今回みたいに生を使うと
青っぽい、お豆っぽい味がする気がします。
・・・この説明、誰も分からないかも。

ポルペッテのフェットゥチーネ
pasta20

ハンバーグの残り生地を
肉団子にして(よく見えないけど)、
トマトソースであえました。
それをソースに、ほうれん草で色がついている
フェットゥチーネと言うパスタを
頂きます。


トルテッリ
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セージとスペックと言う名前の一種の生ハムと
後はバターでの仕上げは、
このトルテッリって言うパスタの
定番です。
餃子みたいに中に詰め物がしてあるパスタで
今日使ったのは、ほうれん草と
リコッタチーズが入ってる。
エミリアロマーニャ州の特産ですね。

茸とセロリのフジッリ
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地味目なお料理です。
たくさんの茸と、セロリの刻んだのでフジッリをあえました。
茸がオイルを吸うので、たくさん入れて、
茸をヘルシーさと、どっこいかなって思います。


カブの葉のトゥルッチョリ
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プーリアの方のパスタなので向こうでよく食べる、
カブの葉っぱを合わせてみました。

今日使ったパスタは、なんと言うのかしら、
乾燥してあるんだけど、生パスタみたいな、
手でねじったようなもの。
こしのあるおうどんみたいな味がします。

ラグーのパッパルデッレ
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ラグーのお話は何度もしたけど、ここに写真を載せるのは
初めてです。
生肉が入っているソーセージの皮を破って、
中身を取り出し使っているのでこくがあります。
しかも、パンチェッタ(ベーコン)も
加えて、パワーアップ。そして、
胡椒や、ナツメグは欠かせません。

このパスタは、超太いきし麺タイプのもので、
ラグーによく合うものとされています。


娼婦風チェレンターニ
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このパスタがチェレンターニって言うなんて
別に知りませんでした。特にメジャーでもないと思う。

普通はスパゲッティで作るものですが、
トマトベースでオリーブとケッパーを入れるソースを
娼婦風と呼びます。

忙しいからか、貧乏だからかか知らないけど、
娼婦の人が作っていたのが、意外に美味しくって、
広まったものとされてます。

今日上に乗っけたのは、生バジルです。

パスタ・フレッダ
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全く持って夏の料理ですが、
味的にたまに食べたくなってしまいます。
冷製パスタ。

しっかり茹でたパスタ(アルデンテにしなくていい)
を水で冷やして、お好みの野菜とかを
まぜ、刻みにんにく、塩胡椒、好みの香草、
唐辛子、オリーブオイル、バルサミコ酢で
味をつけたもの。

要は、パスタのサラダです。

今日の具は、人参、フィノッキオ、サーモン、胡瓜です。

ツナとレモンのマルタリアーティ
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マルタリアーティ(下手に切ってある)という
不ぞろいな形のパスタは具とのからみが良くって
結構使います。

たいした材料もなかったので、
ツナや、玉葱やプレッツェモロで
簡単に調理。

アーリオオーリオで、仕上げに
たっぷりとレモンを絞り、
塩胡椒で味を調えました。
これにケッパーを入れるといいのだけど、
家にはなかったので今日は抜き。

トマトソースのブカティーニ
pasta4

大盛りみたいになってしまいましたが、
この太目のパスタ、山に盛れなくて広がってしまうのです。

ブカティーニって、ストローみたいに穴が開いている。
色んな地方でこの形のパスタが色んな名前でありますが、
(ビゴリ、ピチとか)だいたいどこでも、
田舎風のトマトベースのソースに合わせるみたい。

例えば野ウサギや、鹿のお肉のソースとか。

今日のトマトソースは冷蔵庫の残り物を
片っ端から入れてしまいました。
でも、どの材料も小さく刻んであるので
写真ではあんまり分からないと思います。

トマトソースは基本中の基本だけど、
結構味に差が出てきますね。

って、やっぱりちょっと大盛りすぎたみたい。
お腹いっぱい。

サーモンのフェットュッチーネ
pasta2

冷蔵庫に残っていた、スモークサーモンと
ズッキーニを使ってフェットゥッチーネを作りました。
フェットゥッチーネって、タリアテッレの別の呼び方です。
きし麺みたいな形のあれです。
生パスタなので、卵が入っていて、茹で時間も短い。

今日は、ミルク仕上げに。
クリーム系と言っても、生クリームやベシャメルは
使わず、オリーブオイルで炒めた具(ズッキーニ&玉葱)に
直接、小麦粉を振って、牛乳を入れて一煮立させただけだから
決してコユイ感じではありません。

茸とズッキーニのリゾット
risotto1

ちょっと写真を直しました。

4種類くらいの茸がセットになっているのを見かけ、
すぐに買ってしまいました。
茸だけのほうが逆にイタリア料理っぽいけれど、
少し野菜も足した方がいいかな。

さて、作り方のポイントですが、
始めお米をバターと玉葱で炒める時はしっかりめに。
アルデンテでちょうどいい水分加減になるように、
気をつけて。おじやや、ピラフにならないように。。

火を止めるちょっと前に一筋のオーリーブオイルをたらし、
そして、プレッツェモロ(イタリアンパセリ)を
ちらします。

案外さっぱりした味に仕上がります。。

ブロッコリーのフジッリ
pasta1

超簡単料理で、幕開けです。
お料理の写真って結構難しい。
黄緑色がちっとも出ていない。。。

さて、作り方は以下の通り、
くたくたに茹でたブロッコリーとフジッリをあえただけ。
ポイントはパスタによく合わさるようにブロッコリーを
がんがんつぶす事。オリーブオイルは生で使い、風味を残すこと。
そして、ポイントはちょっとだけの刻みアンチョビで
味をつけてあるのです。
お好みでその場で挽いた胡椒をかけてもいいですね。
魚介が入っているので、粉チーズは振りません<これ決まり>。。



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