さとりな

さとりな

ドリカムの歌


あなたが連れてたのは 女の子同士さえも
うらやむくらいにすてきなひと

そんなひと選んだあなたを やっぱり好きだよ
きっと前よりももっともっと

好きすぎてこわかった
ちいさなことも不安だった
信じるなんてできなかった
好きだけじゃだめだった
好きだけじゃだめなんだ

<うれしい! たのしい! 大好き!>
やっぱりそうだ めぐりあえたんだ ずっと探してた人に
いつもこんなにシアワセな気持ち 持ち続けていられる

<琥珀の月>
今になってやっとわかった頬に触れた手に
どうしてあんなに胸が詰まったか
今になってやっとわかった一目会いたかった
ブーツ閉じ込めた月がついて来る
琥珀の月がずっとついてくる

<薬指の決心>
あなたと会えた私を誇りに思う
ずっと一緒ね小さな石に誓って
あなたがくれた薬指の決心は私らしさをくれた新しい魔法

<マスカラまつげ>
朝からがんばった 2回やり直した
自分でできるいちばんかわいいわたしになって
目力に願いを込めて 思いがもう一度届くように

<いつのまに>
思いためこんでは捨て 夢は覚め
落ちる先は かなり深め

<未来予想図>
時々 心に描く
未来予想図には
ちっちゃな目を細めてる
あなたがいる

時々 心に描く
未来予想図には
あなたの手を
握りしめてる私がいる

<時間旅行>
くすぐったそうに振り向いた あなたを観てたら
すごくいいこと思いついた 聞いてね

<サンキュ>
“好きだったのにな”言っちゃった後 泣けてきた
また涙目のあなたを見て 笑って泣いた

<モンキーガール 豪華客船の旅>
あぁ神様 あの人との間に起こる すてきなこと
全部 あぁ忘れないように
すごい記憶力を 私に授けて下さい

<そうだよ>
あなたへの最後のテレパシー
送ったら チャンネル閉じよう もう風は吹かない

<朝がまた来る>
雨だって晴れだって 願いは届かない あなたのいない朝は来るから
今は 歩けない このまま流されてたい

壊れて泣いたって 願いは届かない あなたのいない朝が今日も明けるから
今は このまま いつかこの思いが逝く日まで 空へ昇る日まで

<なんて恋したんだろ>
あんな恋がまたできるかな 人をすきになるってすごいってこと教えてくれるような

<あはは>
ちっぽけなことでだいじょうぶ まだラッキーのしるしがある

<眼鏡越しの空>
大キライだった眼鏡はずせない この何日も
“気を隠す”にも“ちゃんと見る”にも 都合がいい
あなたの夢を見た朝 何故か 少し泣けた
さえない私を思ったら 少し泣けた

短い髪 シャンとした後ろ姿 思い出す度
あなたのようになれたらと 憧れる
図書館で借りた 空の写真集
カードに つよくてきれいな あなたの名前がある

大キライなのは眼鏡じゃなく こんな自分
ガラスの奥で叫んでいても 誰も気づかない
防御壁の役ばかりでごめん やってみるね
私をきちんと見せてくれる レンズに変える

短い髪 シャンとした後ろ姿 思い出す度
あなたのようになれたらと 憧れる
机に置かれたままの写真集 背表紙の三日月だけが
そんな私 知ってる

あなたのようになれたらと 憧れる
その想いが ちからをくれる

あなたのようになれたらと 憧れる
その想いが ちからをくれる

<未来予想図2>
2人でバイクのメット 5回ぶつけてたあの合図
サイン変わった今も 同じ気持ちで
素直に 愛してる

きっと何年たっても こうしてかわらぬ思いを
持っていられるのも あなたとだから
ずっと心に描く 未来予想図は
ほら 思ったとうりに かなえられてく

<あの夏の花火>
川に落ちる花びらが 消えてく間際に
立てる音がせつなくて 目をそらせなかった 

<忘れないで>
「しあわせな恋を」と言うなら
どうか教えて あなたなしで 何処にあるの

<決戦は金曜日>
あなたといる時の 自分が一番好き
探してた答えは 易しい 照れくさい その手はあたたかい

気が多い私なりに まわって来た道
ひとり悔やむ週末に もう のみこまれない

<今度は虹を見に行こう>
普通に歩くのは 気持ちいいよね
歩幅の違いで 安心できる

大きめに歩いて 合う足音も
気持ちいいよね 友達みたいで

<すのぅ だんす>
ハラハラ舞う雪になって あなたのホホをそっと撫でて
サヨナラサヨナラ歌って 街を渡ってどこへ行こう どこへ行こう

天球儀が"2000"を象(かたど)ったウィンドウ
足元にこぼれる 眩しい星
いつもの冬と みんな少し違う顔してるのは なぜ?

<はじまりのla>
素直に泣くだけで 抱きしめてもらえるとはもう思ってない

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