アダムス家の日常とごはん ~青嵐のブログ

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2009年02月20日
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星はすばる、ゆふづつ、ひこぼし…と書かれている。


昴(すばる 中国名:ぼう)と呼ばれる星団は

もともと、星が一つに集まっているところから

統率とか統一、支配という意味の「統(す)ばる」と

呼ばれていた。

おうし座の散開星団、プレアデス星団のことである。


友人がもうじき出産する。

そこでこんな名付けの話になったのだが、

あたしが一番初めに名付けたかった名前、

それが、統晴(すばる)だった。


字画や読みにくさなどから

結局この名はつけることができなかったが、

雲ひとつない晴れ渡った空間の中、

いくつかの星が集まり輝くように

いつも笑って、周りに友人が集まるような子にしたい、と

考えた名前だった。

もうひとつ、考えた名前は「那由他(なゆた)」だった。

那由他とは、10の60乗の単位のことで、

もともと仏教用語で

サンスクリット語で「極めて大きな数量」という意味を持つ。

子供はとてもたくさんの可能性を持っている。

その可能性を信じて

どんなことでもチャレンジして欲しい、という思いがあったのだ。

もちろん、この名もすぐに却下されてしまったが

あたしはこれらの名前、とてもいいと思うのだけど。



2月14日

●海鮮ちらし寿司

 バレンタインだったので真鯛でも買ってこようと思ったが、

 売り切れだったので

 刺身の盛り合わせでちらし寿司を作った。

●刺身盛り合わせ

 マグロ・ブリ・甘エビ・馬刺しなど。

0214

●ほうれん草の白合え

●和風卵スープ

 かつお節でとっただし汁に酒・塩・醤油少々で調味し、

 水溶き片栗粉でとろみをつけ、溶き卵を入れたもの。

 吸い口であさつき。


で、ちょうど土曜日だったので

子供たちと一緒にチョコレートケーキを焼いた。

0214 バレンタイン1 0214 バレンタイン2

ただ計量して混ぜるだけの簡単なケーキ。

小麦粉の量を少なくしたので、冷めるとしぼむ。

それを見て子どもたちは「小さくなった~」と

少し残念そうな顔をしていたが、

自分たちで作ったということで嬉しそうに召し上がってた。

旦那にはクリスマスも何もあげなかったので

セーターでも編もうと毛糸は用意していたが、

時間が取れずにひと夏発酵して、今年のクリスマスに順延(笑)



2月15日

●太刀魚の塩焼き

●ほうれん草の卵とじ

0215

●たらこ&しらす干し

●味噌汁

 具は分かりにくいが、鶏だんごとささがきごぼう。

 ボリュームがありおいしかった。

●イカのとんびの珍味


2月16日

●さんまの蒲焼

 さんまが1匹38円という安さに飛びつき5匹購入。

 背開きにしてから腹骨などの小骨を取り、

 片栗粉をはたいてフライパンで焼く。

 両面に焼き色がついたら

 砂糖:醤油:ミリン:酒を1:1:1:1くらいの割合で

 煮詰めて出来上がり。

●軟骨炒め

0216

●茹でスナップエンドウ

 鹿児島産のスナップエンドウ。

 もう出始めているんだ、と早速購入。

●トマトのマリネ

 トマトをスライスし、紫玉ネギスライスは水にさらし、

 セパレートタイプのフレンチドレッシングをかけたもの。

●しらすおろし

●味噌汁

 具は大根とわかめとなめこ


2月17日

この日は宗二のお別れ遠足。

旦那は役員なので引率係として宗二と一緒。

明太子としらすと梅干のおにぎりと共に

スナップエンドウ・きゅうりのハム巻き・茹でたエビ・

骨付きウインナー・鶏肉の照り焼き・しらすとネギ入りの卵焼き・

前日の残りのさんまの蒲焼。

0217 弁当旦那

んで、こちらが宗二のお弁当。

思ったよりも早くお弁当が仕上がりそうだったので、

急遽、キャラ弁に変更。

0217 弁当

っつーことで、宗二は「スポンジボブ弁当」。

ちょっと分かりにくいが四角くご飯をまとめ、

溶けるタイプのシュレッドチーズを載せてレンジでチン。

ご飯のボコボコにチーズがうまくフィットして、

スポンジの感じに似せる事が出来た。

で、目は茹でたエビをスライスしたもの、顔は海苔、

口はケチャップで表現してみた。


宗二も旦那が引率してくれたのがとても嬉しかったようで

帰宅してからもずっと遠足の話ばかり。


●和風ハンバーグ

 ハンバーグの上にはシソと大根おろし。

 つけ合わせはストーブの上でじっくりと焼いた

 ベイクドポテトと茹でたえのきを明太子と

 すりごま・ごま油で和えたもの。

0217

●味噌汁

 具は油揚げとわかめ

 もう一品作りたかったがここで力尽き…


2月18日

●刺身2種

 マグロとボタンエビ。

●切り干し大根の煮物

 以前大量にもらった大根をマッチ棒の芯程度の太さに切り

 乾燥させておいた。

 それを使って油揚げとニンジンと一緒に煮物に。

0218

●長いもの納豆和え

 長いもときゅうりはのし棒で叩いて適当な大きさにする。

 納豆1パックと梅干を叩いて、醤油少々と混ぜ合わせたものを

 野菜と和えただけ。簡単で一品足りないときにいいかも。

●味噌汁

 キャベツと卵。


2月19日

●鶏モツの炒め煮

●厚揚げ

 焼いて、大根おろしと一緒に。

0219

●ほうとう

●焼きおにぎり



女の子だったら「うてな」という名にしたかった。

「うてな」とは「台」と書き、花のがくのこと。

花びらを支えるかなめになる場所である。

あたし自身、女性が社会に出て働くことには賛成なので、

目立たなくても社会のために大事なかなめになり、

目立たなくてもしっかりと支えることのできる女性に

なって欲しい、との気持ちからだ。

それに、花びらが散ってしまっても、がくは残る。

ひとときだけの衰退に目を奪われることなく、

地に足をつけた人になって欲しい、という気持ちもあった。


…だが、ご存知のように、うちには女の子がいない。

それでこの名も幻で終わってしまった。



これに比べると、猫の名付けはとても簡単なものだ。

うちで飼っている猫、「キャン」はもともと「カン」だった。


そもそも、キャンを飼うことになったのは、

出産間近の母猫がうちの裏で出産したからだった。

生まれたのは3匹。

麻雀をする方はお分かりになるだろうが、

この3兄弟を「ポン」「チー」「カン」と名付けた。

そこでシャムが混じった狸のようなキジトラを「ポン」

チャトラを「チー」、ゴージャスな毛足のキジトラを「カン」

と名付けたのがはじめだった。

カンカン呼んでいたのがそのうちにキャンに変わったのが、

うちの猫の名前の由来だ。

一番決まり易いと思っていたのに

はじめにポンとチーの飼い主が決まった。

ここまではすんなり決まったのだが、

その後はさっぱりだった。


そこで、あたしが飼うことにして

当時住んでいた2階建てのタウンハウスから

ペット飼育可能の、

20畳近くあるだだっ広いワンルームに引っ越した。

そして、紆余曲折あったが、

今も我が家で暮らしている。




名前をつけるということ。

ただこれだけの事なのに

一人一人いろいろなドラマがあるんだろうな。







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最終更新日  2009年02月24日 12時41分40秒 コメント(11) | コメントを書く


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