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2009年11月28日
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カテゴリ: 時事問題



日本・ドイツ・イギリス・アメリカ合衆国・

フランス・イタリア・カナダの7カ国のことで

G7の正式名称は

「7カ国財務相・中央銀行総裁会議」といい

7カ国の財務相と中央銀行の総裁が

世界の金融政策を話し合う国際会議らしいのだが、

まず、こちらの記事から。


G7緊急声明の可能性言及=藤井財務相


藤井財務相は同日の会見で

「G7で何らかの声明を出すことも

臨機応変の対応の一つだ」とG7緊急声明の可能性に言及した。

で、次にこの記事。

G7、ドバイの債務返済延期計画めぐる問題を協議

これが行われたのは11月27日。

同じ日にG7の会議が開かれているのに

なぜ、藤井さんは参加しなかったんだろー?

というか開催されていたのを知っていたのかな?

それとも、呼ばれなかったのに、

えらそーに日本から注文を出したんだろーか?

とちょっと疑問に思う記事を見つけた。

日本は見捨てられて

蚊帳の外になっているんじゃないかと思う。

G7の最大の目的は

国際的な金融システムの安定を実現することで、

開催の時期は年3回となっているが

世界経済に重大な影響を与える事象が発生した場合には

随時、非公式で開催される。



10月には藤井財務相はちゃんとG7に出席しているが

民主の経済政策 G7冷淡 藤井財務相デビュー演説 質問ゼロ

実行すれば日本の経済がガッタガタになってしまう

内需の話なんかえらそうに演説されても

だーれも関心がないということを態度で示された。

これで景気回復になると、どの国も思わなかったので

「無能」と判断されて呼ばれなかったってことなのか。


この藤井という人がどれだけ経済に疎いのか、

そして今後、日本の経済がどうなるのか予測できそうな

シナリオの一端を少し書きたい。


現在の鳩山内閣の藤井財務大臣は

93年に 非自民政権として誕生した細川内閣の

大蔵大臣
を努めていた。

ちなみに、93年前半は

自民党の公共事業により、回復基調。

しかし、年の中盤で非自民の内閣が誕生した。

(細川内閣:1993年8月9日~翌年4月28日)

当時も藤井さんが

円高容認と緊縮財政で日本の景気を叩き落した。

底値から約50%上昇した株価は、9月をピークに下落。

1993年日経平均チャート


先日、急激に円高が進んだときも

藤井財務相は円高を容認し

為替には介入しない考えを示したが、

歴史は繰り返す、というよりも悪夢の再現だ。


細川内閣と鳩山内閣を比較してみると

とても似ている。

マスコミが細川総理を「殿、殿」と持ち上げすぎてて

気持ち悪かった覚えがある。

細川内閣発足当初の支持率は70%超えてたらしい。

円高、株価下落、不況型倒産、産業の空洞化、

日米離反、予算編成の遅延、高い内閣支持率…

今と重ね合わせて、違うところが一個もないんだけど。

それだけではなくこの藤井さんは確信犯だ。

2009年7月7日の民主党・常任幹事会で

政権交代後のマニフェストの実行にかかる

予算の財源について、元大蔵大臣の見識として

「財源にはそこまで触れなくていい。

どうにかなるし、どうにもならなかったら

ごめんなさいと言えばいいじゃないか」と言い放ったらしい。

まさか自分が財務相をやるとは思わなかったから

こんな無責任なことを言えたんだろうと思うが、

鳩山さんも所信表明で

「失敗することもあるだろうが暖かい目で見守って欲しい」

といっていたっけ。


国の舵取りが失敗したら日本が沈没するわけだけど、

それを温かく見守れるか!

他人に厳しくて自分に甘い体質のこんな内閣で

本当に大丈夫なんだろうか。


海外の投資家は、もう日本を見切っている。

今までずっと各国が連動していた株価の動きが

9月を境に日本だけ連動せず下がっているからだ。




11月21日

この日、またホッシー一家がうちにやってきた。

ゆっくり飲みたいので鍋を。

●水炊き

 鶏がらで濃厚なだしをとっておき、

 コラーゲンたっぷりの水炊きにして。

 子どもたちはこのあと雑炊にしたらまぁ、よく食べること。

1121

●フライドさつまいも

●イカげそのから揚げ

●自家製塩辛

 あとは適当に、テーブルが寂しくなればチーズやら

 漬物やら出してワインがぶ飲みしつつ夜は更けた。

 みんなたくさん飲むだろう、といつも行くワイナリーに

 赤ワインを仕入れに行ったのだが、

 飲み終わった一升瓶を返却しようとまとめたら

 10本もうちの庭の片隅に…

 そしてまた一升瓶赤ワインを半ダースご購入。

 今回はいつまで持つのだろう…?



11月22日

「いつもご馳走になってばかりだから今度は

どこかに食べに行こう」とお誘いをいただいて

2日連続でホッシー一家とご飯。

まずは居酒屋に行き、子どもたちがお腹一杯になってから

ちょっと怪しい大人用の居酒屋へ。

1122

気がついたらこの有様。

真ん中にあるのは馬レバ刺し。

乗馬クラブで働いているガネーシャちゃんによれば

馬肉は馬の体の色でおいしさが違うそうだ。

ちなみに「白馬はまずくて食べられない」そうだ。

そう言われてみれば

ホルスタインなどの乳牛の肉はまずいというし、

牛も黒毛がうまいから

パッケージに「黒毛和牛」って入っているんだね、と

妙に納得。

今度は黒馬の肉が食べてみたいもんだ、と

ひとしきり馬肉の話で盛り上がる。

あたしは昔、シンボリルドルフという名馬が大好きで、

ルドルフが引退してから3年間は馬肉が食べれなかった。


子どもたちは店員さんに

「居酒屋 ○○  子ども店長 宗二」などという

ネームプレートを作ってもらってご満悦。

とても楽しいお酒を飲むことができた。



11月23日

●牛丼

 昼間、急に食べたくなり、和牛の切り落としを買ってきた。

 生卵を添えて。

●えのきバター

1123

●イカの珍味

●白菜と油揚げの味噌汁



11月24日

●手羽先のから揚げ

●ほうとう

1124

●鮭ご飯




11月25日

●スープカレー

 残り物の野菜(かぼちゃ、れんこん・なす)を素揚げし、

 鶏肉でだしをとりつつ大根・じゃがいもが軟らかくなるまで煮て

 仕上がりにゆで卵を添えたもの。

 雑穀米と一緒に。

1125

●ツナサラダ

●豆腐こんにゃくの刺身

 お土産でいただいた「豆腐こんにゃく」なるもの。

 白髪ねぎを添えてごま油と塩をあわせたもので。




11月26日

●海鮮あんかけ焼きそば

1126

●牛すじとごぼうの味噌煮

●わかめスープ




11月27日

●ポークソテ

 とんかつを、と思っていたのだが

 疲れていたのでただ焼くだけのポークソテに変更。

 塩コショウをして薄く小麦粉をはたいたものを

 こんがり焼き目をつけて。

 ソースはトマトケチャップと中濃ソース、

 水少々とデミグラスのルーをひとかけ入れて、

 酸味を和らげるためにみりんを少々。

 千切りキャベツとスパゲッティサラダを添えて。

1127

●冷やしトマト

●小松菜と油揚げの味噌汁

●白菜の漬物






あれほど「埋蔵金はある!」ときっぱり言い切ったのに

蓋を開けたらどうにもならなくなり、右往左往している。

税収の落ち込みなんて、

去年の景気を考えれば減ることくらい

主婦のあたしでも予想がつくことすら想定しておらず、

いまだに税収を上げるために必要な雇用対策は何も講じていない。

事業仕分けで ちまちまと、そして打撃的に

3兆円にも届かないお金を削減する暇があったら

他にすべきことがあるんじゃないだろうか?

と思ってしまう。

結局、事業凍結、縮減、廃止するということは

活動が停滞し、発展はしない。

発展しないということは経済的にも打撃になる。


「なぜ1位なんですか?2位じゃダメなんですか?」

ダメに決まっているじゃん。

日本は技術を輸出する国なんだから。


自分たちの給料は事業仕分けせずに

文化的価値や技術向上など

民間ではできない尊い活動まで縮減や廃止に追い込むことを

『国民』が望んでいたんだろうか?

ちなみに

文化庁ので予算要求の縮減は

芸術活動重点支援事業、芸術文化振興基金、

子どものための舞台芸術体験事業、芸術家の国際交流などで、

子どもゆめ基金と子ども読書活動の推進事業は廃止。

以前、子どもの小学校でもこの舞台芸術体験事業の一環として

「本物を見る」体験をさせていただいて

「こういうことに税金が使われるなら歓迎!」と

ブログに書いたというのに。


また、中性子がん治療研究施設が

当初30億円と見込まれた予算を

最終的には1億円まで削ると通告され、

計画中止も含めた見直しを余儀なくされた。

「成果が出るのに時間がかかる」とクレームをつけられたのだが、

時間がかかっても

成果が出ればどれだけの人を救うことができるのか。

癌と戦っている身内をもつ身としては

こういった技術開発は切実だと言うのに。


自分たちは「4年間を見て欲しい」と国民に理解を求める割には

事業仕分けでは「結果が出ていない」と

バサバサ予算を削減するわけだ。


都合の悪いことは

前政権からの負の遺産、と責任を擦り付ける。

財源不足を「国民の声」にすり替えて

マニフェストどおりにやる努力をしていないくせに。

挙句に子ども手当ての財源を、

地方自治体や企業に負担してもらうなどとほざく始末。

政権交代は民意、と言い、

何をするにも「国民の要望」という建前を使って

やりたい放題しているが、

これから先、それがどこまで通用するんだろうか?







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最終更新日  2009年12月20日 17時26分21秒
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