2007年03月26日
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ただいま~。約2週間ぶりの更新となります。いつも愛読して下さっているみなさんに心から感謝を致します。

東京~大阪間は、マイカーで移動しましたが、これが私のスタイルに合っているようです。

それは、私は西洋型の宣教師タイプ!?だからです。

1番いい宣教師のタイプは、その行った先の文化に溶け込むことです。しかし、多くの西洋型宣教師がそうであるように、普段の生活をその行った先でもそのままするのがリズムを崩さないのでいいです。

あるアメリカの宣教師は、第三世界に宣教に行く時に、洋式の便器に至るまで空輸したと聞きます。

これはその人のタイプということもあるだろうと思います。ある人は、環境の変化にすぐに対応出来ますが、ある人は、枕が変わっただけで夜寝付けない人もいます。そんな時は、自分の枕を持って行って荷物がかさんだとしてもそれの方がいいのかも知れません。

私の宣教旅行は、半分引越しのようなものです。ギターやアンプ、伝道ツール(チラシ、パワーフォーリビング等)、洋服、正装二週間分、洗面用具一式、その他の身の周り品、どんな奉仕を依頼されても対応できるように、様々なツール、そして、いつも使っている布団と枕も持参しました。(行き帰りの際には、車の中での車内泊も2泊しました。)

そして、車が1番楽です。

まずは、ETC+ナビが付いていますので、行き先にも時間通りに到着出来ますし、とても気が楽です。



イエス様は、「祈る時には自分の奥まった部屋に入りなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。」と教えられましたが、車はそのような環境でもありますので、私に取っては、即、宣教のツールでもあります。

現代の多くの人は、自分一人の空間を持っていなかったり、持っても主と二人だけの時間を持っていません。

ここにこそ、すべての問題解決とストレスからの解放といやしがあるのにもったいないです。

ベニーヒン牧師は、兄弟が多くて一人の時間が持てなかったそうですが、そんな時、毛布にくるまって主と二人だけの時間を過ごしたと聞きます。

密室の祈りの時間は、その気になればどこででも持つことが出来ます。トイレに入った5分だけでも「永遠の今」という時間を過ごすことが出来ます。また、電車に乗っている時間に目を閉じて「永遠の今」を主と過ごすことも出来ます。

人と待ち合わせをした時、相手が遅れても腹を立てるのではなく、むしろ、主に祈る時間を下さったことに感謝をして、祈って心を落ち着けたらいいのです。面接の前、テストの前、無尽蔵の主に心を向けて祈ったら、きっと何倍もいい結果が出るのではないかと思います。

今回の大阪宣教旅行の祝福の一つには、密室の祈りの時間があったと思います。

これは、お金では換算できないほど価値のある祝福です。どうぞ、あなたも実践して見て下さい。

祝福がありますように。





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最終更新日  2007年03月26日 09時36分33秒
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