2007年06月09日
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今回6年ぶりにアメリカに行って来ました。

アメリカは、一言で言って、とても大きな国だと思います。「ピンからキリまで」という言葉がありますが、日本の「ピンからキリまで」とアメリカの「ピンからキリまで」の幅の広さはまるで違うと感じるくらいです。

アメリカには、多種多様の言語を使う人種、肌の色が違う人種、様々な国から来て住んでいます。ですから、日本で普通に通じる常識が全く通じないことも多々あります。そんな時、とても不安になりますが、だから、自分のことは自分でする、そして、自分の身は自分で守るということが大切になってきます。

それだけを心得ていたら、後は、こんな自由で生きやすい国はないのではないかと思います。私は、一人の人間としてこんなに生きやすい国はないのではないかと感じます。

日本に帰国して感じることは、人をアコーディオンにたとえますと、日本の人は縮んだアコーディオンのように感じます。韓国のイー・オリョンという人が「縮み思考の日本人」という本を書きましたが、それはピッタリだと思います。

これは、ある人から見たら日本の弱点になるかも知れませんが、やはり私は日本が好きですし、自分は日本人以外にはなれませんし、これが日本の美点であり、素晴らしさだと感じます。

日本人がアメリカに行きますと、好きか嫌いの二つの意見に分かれると思います。もちろん、1~2週間の観光でははっきりしませんが、留学をしたり、ホームステイをしたりしますと、はっきりとして来ると思います。

私がアメリカでの5回の滞在の経験を思い出しますと、途方もない大きくて広大な荒野で主の恵みを得たということと、アメリカでイエス様の愛に出会ったと言えます。

少し抽象的な表現ですが、最初は、とてもとても多くの苦労をしましたが、段々慣れるにしたがってそれが楽しくなって来たとも言えますし、あまりにも思い通りに行かないので、自分の人生のコントロールを神様に委ねた時に、神様が大きな恵みを持って助けて下さいました。



アメリカは大陸ですし、土地の面積もとても広いです。それと同じように、アメリカ人の心も広いですし、何もかもが大きくて広いです。

今回は、カルフォルニアのロサンゼルスとサンフランシスコに二ヶ所に行きましたが、距離にしてみたら、東京と大阪くらいです。しかし、その気候の違いには驚かされるくらいです。

ロサンゼルスは、感覚的には砂漠のように空気がとても乾燥しています。サンフランシスコは、霧が多くて、空気が湿っています。

ですから、テキサスとか、ニューヨーク等に行ったら、全く違う気候だと思います。そして何と、アメリカ国内なのに、時差があるのです。

この時差があったので、カルファルニアの同時多発テロは失敗に終わりました。時差を計算に入れていなかったようです。それも、アメリカの大きさを感じさせるには十分です。

帰国して、アメリカは大きかったという一言を感じます。また続きを書きます。

素晴らしい一日でありますように。





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最終更新日  2007年06月09日 06時44分47秒
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