2012年03月19日
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私の仕事は、日曜日は毎週だいたい同じことをしますが、平日は、毎日色々な仕事をしています。あまり器用でない私は、時にはストレスを強く感じます。ストレスは、少しならばスパイスのようですが、大きなストレスは時には人を破壊してしまいます。

ストレスを感じる時に私がすることは笑ったり、喜んだり、賛美歌を歌ったり、意図的に楽しい気持ちになれるように考え方を変えます。笑うと、脳からエンドルフィンというホルモンが出てきて、痛みを和らげ、ストレスをストレスと感じにくくさせてくれます。一説によれば、ホスピスの治療に使うモルヒネの約6倍の鎮痛効果があるそうです。

タバコやお酒は、おそらく鎮痛効果があるので、吸い続け、飲み続けるのでしょう。体に害がなければタバコも悪くないし、お酒を飲んで理性を失わなければ朝から飲んでも悪くないですが、タバコは体に有害ですし、お酒を飲んで車を運転することは全体にやってはいけないことです。

笑いは、タバコやお酒以上に鎮痛効果があり、楽しい気持ちにさせてくれます。でもどうやったらどんな時にも笑うことが出来るのでしょうか?Mr.ビーンの映画をスマートフォンに入れて持ち歩いたらいいでしょうか?TVで吉本のお笑いを見たり、落語を見に行ったらいいでしょうか。それもいいです。

しかし、私は、そういうものも大好きですが、いつも祈りの中で、私の身代わりとして死なれたイエス・キリストが十字架にかけられた姿を思い描きます。この方を心で見上げていると、心の痛み、悲しみ、怒り、怨念、憎しみ、どうしようもない悶々とした思いがどんどん吸い込まれて行って、いやされて行くことを感じます。そうすると、自然に笑いが出てきます。それは、悲しみや苦しみの涙が笑いに変わると行ったらいいでしょうか。

そして、笑っていると、まだ残っている悲しみもストレスも感じなくなり、心が平安になり、楽しい気持ちになります。そんな気持ちで仕事をすると、「あー、いい一日だったなー」と感じながらその日を終えることができます。私は、真の幸せ、真の成功は、「私の人生は最高だ!」と充実感を得ながら毎日過ごせることではないかと思います。

人は、やりたいことだけをやっても充実感は感じないものです。しかし、与えられた使命を知り、それを果たし続けている時に、「いい人生だなー」と感じるものです。私は、長く休暇を取りすぎると、かえって退屈になり、また、通常の仕事に戻った時、体がなかなか元の状態に戻りません。

ストレスはスパイスのようなもので、多少あった方がいいものだと思います。しかし、そのスパイスが強過ぎる時には、笑うことでストレスを感じさせないモルヒネの6倍の鎮痛作用のあるエンドルフィンが脳から出て、楽しくなります。そして、使命を果たし続けて行くならば、きっと人生の最後の時にも、「私の人生は本当に良い人生だった!」と最期を迎えられるのだと思います。そんな人生をお互いに生きて行きたいですね。いつも本当にありがとうございます。





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最終更新日  2012年03月19日 21時02分27秒
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