2012年03月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは、みなさん。今週私は宣教旅行で山梨県に来ています。金曜日早朝に戻りますが、東京と違ってのんびりしていて、時間がゆーっくり流れています。最近私は、5月12日に銀座教文館で開催する「マンガ・アニメ聖書展in東京」の準備のために、東京にいると分刻みで動いていますので、人間らしい時間を過ごしています。いいもんです。

ある精神科の先生が言っていた言葉が好きです。それは「ゆっくりがんばりましょう。」という言葉です。うつ病の人などに「がんばりましょう!」という言葉は禁句で、がんばりたくてもがんばれないその気持ちに共感して、その心に寄り添うことが大切だと一般的に言われますが、この精神科の医師は、がむしゃらに、壊れてしまうようながんばりではなく、ゆっくりと、そして、完全燃焼するがんばりというのが人を生かすと言います。

なぜならば、人はただ休み、何にもしないのがいいのではないからです。試しに、何の責任も与えられないで、「何もしないでいいよ。三食昼寝付きだからね」と言われたら、人は病んでしまいます。

日本の総理大臣やアメリカの大統領のようなとても大きな責任のある仕事に就きたい何て思う人はいないだろうーと思わなくもありませんが、その職に就きたいと思う人が多いのです。人は、大きな責任を果たし、大きな使命のある仕事をしている時に生き生きとしてくるものだからです。そして、やりがいがあり、大変な仕事をしている人の方が長生きするというデータもあるくらいです。それは健康にもいいということでしょう。

動物園のライオンと野生のライオンはどちらが長生きをするかと言いますと、圧倒的に野生のライオンの方が長生きだそうです。

私たちの人生には、果たすべき責任、やり遂げるべき仕事が山積みされていると思います。もちろん、今はなくても、夢を持ったら、必ず将来大きな責任と仕事が与えられるようになります。それは、あなたにやりがいを与え、充実感を与え、健康で長生きする一生を送らせてくれるものでしょう。

ある人は、生活保護を受けて、仕事をしないで、一日ゆっくりできる人をうらやましがって、私に、「牧師さま、どうしたら私も生活保護を受けられるでしょうか?」と聞きに来る人が時々います。仕事ができない正当な理由があるならばそれに協力しますが、私はその人に、無限の可能性があることを諭して、今からでも大きな夢と希望を持って生き始めたらどれだけ多くのことを成し遂げられるかということを語ります。そうすると、その人の目は輝き始め、枯れ木に花が咲き始めるようになります。

前に述べた、ある精神科の医師が語った、「ゆっくりがんばる」ということは、最もいい生き方です。無理ながんばりは、霊と心と体を無理に働かせますので、ストレスを感じさせ、極度に疲れさせ、心と体を病ませてしまいます。しかし、ゆっくりがんばる生き方は、充実感、満足感を与えるばかりか、健康にも良く、長生きもさせ、幸福感を感じ、さらに、多くの仕事を成し遂げることが出来ます。

私は、「ゆっくりがんばる」という生き方を推奨したいと思います。しかし今の社会は、ゆっくりがんばるという生き方を認めてくれない可能性があります。手抜きし、怠けているように見られてしまうかも知れません。どうしたらいいでしょうか? それは、あなたの全生活に祈りを加えることです。「絶えず祈りなさい」(第一テサロニケ5:17)何をするにも祈りながらやってみるのです。祈る対象は?それは、聖書が語る全知全能の神、創造主である神、救い主、助け主、いやし主、いつも共におられ、愛と平和と正義の神に祈るのです。しかし、神と言ってもわからないので、神を見せて下さったお方が、クリスマスに生まれたイエス・キリストです。このお方に祈り、助けを求め、信頼し、頼る時に、人生は






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年03月28日 12時54分12秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: