2012年05月24日
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みなさんにお祈りして頂いた父の手術の件ですが、医師から、「手術には、全身麻酔が必要なので家族の承諾とサインが必要だ」と言われましたので、私も病院に行って説明を聞きに行きました。しかし、説明を聞いているうちに、腑に落ちないところがあり、手放しで賛成するのではなく、「念のために、セカンドオピニオンで診察してもらって、他の病院の医師も同じ手術を薦める話を聞いてからでないと私は反対です!」と言いました。この病院は、家族の中に一人でも手術に反対する人がいるなら手術はしない、という方針らしく、私の意見によって手術は保留になり、手術は行わないことになりましたが、何と驚くことに、父は、本日、手術なしで退院することになりました。こんなことがあるでしょうか
? それは、最初から手術は必要ではなかったのか、みなさんの祈りにより、神が働かれていやしを行って下さったか、のどちらかしか考えられません。

私が病院に着いたら、こちらが冷静に考えられない状況と雰囲気の中で、「ただ黙って手術さえすればいいんだ!」という雰囲気が出来上がっていました。しかし、神を信じ、神と共に歩む人生は、仮に100人中99人が賛成するような時でも、神が「No!」「待て!」と導かれたら、確信を持って100人中の1人になれるのです。KYと言われてしまうかも知れませんが、我ながら、本当にすごい力だなーと感じました。

以前の投稿でも書きましたが、父は人がいいので、医者の言われるままに、高校生の頃に、大学受験のために鼻の蓄膿症の手術をしてもらいました。結果、医者の大変な失敗で、誤ってメスが脳に刺さり、くも膜下出血をし、それ以来、半身不随になってしまったという経緯がありますが、なぜか、父を含めて、その場にいた家族全員が手術に賛成でした。その中で私一人が「反対!」と言ったので、何となく悪者扱いされているように感じました。手術は中止され、延期され、保留になり、結果、手術をせず、何の治療もしないまま、本日退院となりました。おまけに、明日は、私の子供たちの運動会を見に行く!と言うほど元気なのです。

もちろん、病院に入院することで安静で過ごせたことが回復に繋がったと思いますが、寝ていて治る症状だったならば、全身麻酔をしてまで手術をする必要はなかったはずです。手術しないでよかった!と思い、ホッとしています。それは、みなさんのお祈りのおかげです。お祈りして下さったみなさんに心から感謝を致します。そして、その祈りに神さまが答えて下さったので、神さまに感謝を致します。神に栄光がありますように。

退院して一段落しますが、父の体に痛みが出て来ないように、また、繰り返し転んで怪我をしないように、引き続きお祈りをお願いします。そして、お祈りをありがとうございます。いつも温かい交流して下さるみなさんに心から感謝を致します。みなさんの週末の素晴らしい歩みのためにもお祈りをしています。いつもどうもありがとうございます。God bless you!





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最終更新日  2012年05月25日 08時13分41秒 コメントを書く


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