2013年03月21日
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私はそんな体験をよくしました。

本番で緊張しないように、『練習を本番、本番を練習』のように考えたためでした。
本番では緊張感がなくなり、力が十分に発揮されなかったのです。

だから今は、『いつも本番!』と考えています。

牧師の仕事は、人に向けられた活動であっても、神に向かっての奉仕です。

歌の練習は「神への賛美」であり、講演の練習は「神への祈り」りなのです。まさに本番そのものです。
本番の時も、「神への賛美」と「神への祈り」です。だから『いつも本番!』です。
この考え方は、どんな仕事や分野にも応用できます。


ある人は、人が見ている時だけ一生懸命に働いて、人がいなくなると手抜き仕事にしてしまいます。

そのように仕事をしていると、ある時、怠けている姿を社長に見られてしまうものです。

人が見ていなくても一生懸命に働く人も、一生懸命に働いている姿を、誰かが、どこかで見ているものです。
そして、不意に見られた姿こそが、「その人の本当の姿」として心に焼き付けられ、良くも悪くもその評判は瞬く間に広がって行くものです。

人生は、そんなに長くありません。「いつも本番」と考え、人が見ていても、見ていなくても、一生懸命に生きる。その秘訣は、人に対してではなく、神に対して生きることです。

クリスチャンでも、神を本当に信じていない人もいます。その人は偽善的になり、人の前にいる時と、人目のないところでは二重人格になります。

神が実在し、今共におられる方として信じるクリスチャンは、いつもでも、神に向かって一生懸命に仕事をします。
神は、その人の目に隠れたところで行う愛のワザを喜んで見ておられます。その人にさらに素晴らしい仕事と祝福を与えます。

「小さい事に忠実な人は大きいことにも忠実であり、小さい事に不忠実な人は大きい事にも不忠実です。」(ルカ16:10)

全ての事を神に向かって行い、いつも本番だと考えて生きましょう!そんなあなたに、さらに素晴らしい仕事と大きな祝福が追いかけて来るはずです。

良い一日でありますように。





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最終更新日  2013年03月22日 06時56分51秒 コメントを書く


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