shigeponの日記

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2006.8 バドゥ Maldives


マンタ



はやいものでモルディブに魅せられ3回目。
夫との海外旅行。行き先がまとまるのはモルディブのみになってしまいました。
前回のミリヒがあまりにも素晴らしかったので、さすがにちょっと飽きたかな・・と思いきや、またまた夢のような毎日が過ごせました。
次はいつ行けるのだろう・・。


バドゥ
【8月26日】
今回は夏休み最終週ということと、飛行機の燃油税があり、ヤヤ高め・・
ゴージャスリゾートは厳しかったのですが、マクヌドゥ、ミリヒに続き、小さな島に行きたくてバドゥを選びました。

バドゥは1周5分という今までの中で最も小さい島です。
マーレにも近く、マーレの灯りが見えます。


これは昼の写真ですが、着いたのは日本時間の午前2時半、現地時間で23時半頃。

マーレ(都会!)の灯りが見えてしまうことに加え、わかってたことだけど、残念なことに、今回は、2階建てのタイプの2階に宿泊。

部屋から海は見えず、テンションも下がり気味・・。
お部屋も十分快適なんだけど、比べてしまうと・・。

やはり、グレードを下げるとツライかな・・



BIG HAT BAR
しかし、すでにモルディブ旅なれた私たちは、とりあえずビッグハットバーに出かけ一杯ひっかけました。(日本時間の午前3時だが・・)

バドゥの生ビールはハイネケンです。3.5ドルと安いけど、グラスが小さくてまたテンション下がる。やぱ比べちゃうとツライよな~。



朝食
【8月27日】
6時半ころ起きたかな?
散歩の後レストランで朝食、夫が海の見える良席ゲット。
滞在中は同じ席、同じウェイターさんです。

お味は・・・まあまあかな・・
雑食なのですが・・

11時からチェックダイブです。



ランチ
チェックダイブはカメラ不可なので写真ナシ。

ハウスリーフを1時間ほどもぐりました。

残念ながら、オキナワ病が抜けず、頭痛と吐き気で午後のボートダイブをキャンセル・・。

昼ごはんも喉を通らず(ってビール飲んでるけど)ちょっとダイビングがコワイ・・。
昼じゅう寝まくる。



バドゥ水コテ
夕方、散歩していると、ヨガクラスをやってるので来いと、お掃除をしていた人から声をかけられる。

この水上コテージの写真は、ヨガクラスをやってたレストランの屋上から撮りました。私らとまってないけど・・。

夕食のインディアンディナーが全く口に合わず、テンション落ちぎみー。



バーの近く
【8月28日】
よく晴れてとてもきれいな朝。
これからの日課となる朝のヨガクラスへ。朝、夕とも6時から。

心配だったけど、ここまで来たからには!とボートダイブに出かけることに。
でもとても心配。また昨日のようになったら・・・



クマノミ
もぐったのはCANYONというポイントです。

日本人ガイドの岩佐さんの奥様Yumiさんにガイドしていただき、
同じ日にVadoo入りしたTさん親子3人と潜りました。

透明度、魚影の濃さともに、過去サイコー!

技術のヘタなことなどもう忘れ、自由に潜らせてもらいました。
ストレスフリーのダイビング。
そしてオキナワ病は、後カタもなく消えたのでした。

ダイビング終了間際には夫の大好きなツバメウオの群れにも会えました。



アカモンガラ
今回のダイビングでは、このアカモンガラの大きな群れに何度も会いました。

午後からのHELMUT REEFでは岩佐さんとまたまたTさんご一家と潜らせていただきました。

タイマイに会えました。

テンション上がってきましたー。
帰って、昼寝、夕方ヨガクラスで汗をかき、シャワーしてBIG HAT BARへ、生ビール飲んでそのままディナーへ。
生活のリズムができてきた!



なんかわからんけどキレイ
【8月29日】
あいにくのお天気となってしまいました。

朝からマンタポイントに連れて行ってもらう予定が悪天候でかなわず、近くのVADOO CAVESを潜ることに。

入ってすぐマダラトビエイの群れが海中をひらひら飛んでいました。

今日は午後のダイビングをお休みしたので昼からビール♪



ハウスリーフ
午後は魚満載のすごいハウスリーフでシュノーケルをしました。

おじいちゃんが魚を餌付けてて、浅いとこでもオニのようにいます。

カスミアジの群れや、ナポレオンなんかもフツーにいて、飽きません!

その後、無料のお料理教室を見学してカレーをご馳走になり、いつもどおりヨガ→バー→ディナー。



マンタ
【8月30日】
快晴でした。

予報は雨と雷でしたが、岩佐夫婦は全く信じてませんでした笑

マンタポイントまでは90分ほど。しかしオキナワ病を克服した私は岩佐さんの面白トークを聞きながら退屈することもなく到着。

飛び込んだらものすごいプランクトンで大いに濁ってました。

しばらく進むとマンタ待ちの人のアワが。

と思ったら、既にいましたマンタ!

石垣マンタスクランブルと違い、ほぼ目の高さでゆうゆうと泳ぐマンタ!

石垣よりも近くでじっくり見ることができ、マンタどうしがぶつかる姿とか、また、exitの際もすれちがうなど満喫。




ディナー


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