A-1「Oh,What A Pity」とB-1「Anthem」は、このアルバムの白眉でしょう。美しすぎます。B-1「Anthem」は、CD化されたJonesyのお蔵入りとなった4thアルバムに再録されている曲と同じもの。
アコギの弾き語りによるA-4「Man Of 21」は、とにかくメロディーが美しい絶品。ピアノが印象的な愛らしい曲B-3「Smiling Eyes」は、ちょっとPOPで印象的。B面のラスト曲「Live In 2」は混沌とした雰囲気のアングラ臭漂うロックで、異彩を放ってます。A面のラストもロック的な曲。このあたりがJonesyに繋がっていくんでしょうか。