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先週末は、2日に掛けて、深浦漁協、十三漁協の会議に出席する為に行って来ました
1日目は、深浦漁協さんにお邪魔しましたが、2時からの会議の為、早めに10時頃店を出たのですが生憎の大雪の為、片道3時間半と言う時間が掛かってしまいました![]()

青森から、浪岡、五所川原を抜けワサオで有名な鯵ヶ沢に出ると、日本海側の海の景色が開けて来ます


鯵ヶ沢を抜けて、暫く車を走らせると千畳敷海岸が見えて来ます

暫し車中から見える真冬の日本海の海を眺めながら車を走らせます

ここまで来ると深浦まではもう少し、トイレタイムも兼ねて、イカ焼き村に寄りました

此処では、鮮魚や加工品など地元の物が沢山売られて居ます
夏場などは、日本海の風に干し生干しイカを焼いて出して居ます
最近では、糖度がとても有り美味しい雪中人参が有名です

風がとても強くウネリが有り、冬の日本海です

ようやく、深浦漁協に着きました、この時点で、1時40分を回って居ました
お昼休憩も取らず、何とか会議の時間に間に合いました
会議が終わると外は、もう暗くなって居ました

組合の直ぐ前には、遊歩道的な橋が有りライトアップされとても綺麗で、ロマンチックでしたが、ジャイアンは、ロマンチックよりこれ

丁度、トロール漁を終えた船が入港して居ました






ここ深浦は、青森から秋田へと繋がる日本海側で、定置、底網、刺し網、釣りと漁法も様々有り、春夏秋冬様々多種多彩な魚達が水揚げされます
特にこの時期は、何と言っても真鱈です
深浦のトロール漁で、獲れる真鱈は、この時期、脇野沢や陸奥湾の真鱈の群れとは、違い、浅場で獲れる物は、産卵を意識して、白子や子がピークを過ぎた真鱈が殆どですが、このトロール漁で水揚げされる真鱈は、350メートルラインを曳く為、産卵を意識して居ない無い真鱈の群れで、白子の歩留まり良く子も真子の状態で、深場に居る為、身のしまりも良く良質の真鱈ばかりだそうです
魚を見た時は、元気でしたが、帰りは、夜遅くなって、ぐったりのジャイアンでした![]()
そして、翌日は、シジミで有名な、十三湖、十三漁協さんへ向いました
さすがに昨日の疲れも有り、仕事の途中で、行くと時、仕事も比較的落ち着いて居たのでめだかに運転をお願いして乗せて行って貰う事に

蟹田から、中里の山道を抜ける道を通った時、一時、好天になりと空気の清んで居てぬけるような青空、どこかの外国のような景色でした

山道を抜けると十三湖が見えて来ます
少し早めに着いたので、十三漁協の直ぐ側のわかやまラーメンさんにお邪魔して
昼食を取る事に


ここで、少しシジミのお勉強です
黒いシジミと茶色いシジミが有りますが、この色の違いは、住んでいる場所の違いで、黒い物は、ドロ地に住む物で、茶色い物は、砂地に住むシジミだそうです
地元の方が言うには、好みも有りますが、茶色い砂地に住む方が泥臭く無いそうです
又お尻の白いシジミは、カルシュームが足りないシジミで、健康なシジミで無いとの事で、味も落ちるとか

このでかいシジミは、7年物だとか、しかし大きいですね
地元でも殆ど獲れないそうですが、酒蒸にすると美味しいそうです
又、大きい物が出汁が出るかかと言うとそうでもなく2~3年物が良いとの事です
そのお話を聞いた後

十三湖名物シジミラーメンです
寒い日は、身も心も温まります

湖は、氷も張り、自然の厳しさを感じその環境に耐える青森の魚貝類は美味しいのでしょうね
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