憬月庵雑記

憬月庵雑記

2004年10月13日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
遊山房二宮さんにそそのかされて「和の伝統文化にまなぶ会」の創設メンバーになってしまってからはや1年半ほどになります。

季刊の会報「いろりばた」第6号が明日にでも発行されます。

私はその編集長であり、創刊以来の連載執筆者でもあります。

きょうは自分の連載分を書いて、集まった原稿とあわせて編集をやっつけました。第6号ともなるとすっかり慣れて、短時間でできるようになりました。といっても半日以上かかります。

いつもながら長谷川さんの巻頭写真はいい。今回は古い家の格子窓にくくりつけられた花かごの写真です。花かごといっても釣った魚を入れる魚篭(びく)のようにも見えます。花はもちろん季節の菊。大小さまざま、色とりどりの数種類の菊が盛りだくさんに生けられています。家主の人柄、品格がにじみ出ています。それが撮影者の長谷川さんの人となりと重なります。

私の連載は江戸から明治にかけての画家、菊池貴一郎が書いた「江戸府内絵本風俗往来」を種本とする『江戸むかしごよみ』というエッセイです。今回は『冬夜の三味線』という題です。

憬月庵閑話にも転載します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年10月14日 14時34分49秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: