仮面ライダーへの道(T_T)

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プロフィール

ひーちゃん&ジョー

ひーちゃん&ジョー

2013年10月08日
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もう40も終わるオンナが大人気ない。

あぁわたしは淋しいと思っているんだと、
やっと夜に気づく。
花子が泣いているわたしに。
漫画を楽し気に読んでいて、びっくり。
「どうしたとぉー?泣いてからぁ。」
家族が博多弁を喋ってくれるのが
とても救いだなぁと思う。

帰るところがなかけん。淋しいなぁと
思ったとよ。」
博多弁の言いところは、返事が奥深く。
全てを受け入れるとこだろうか。
「そうねっ!」優しく花子が云う。

でもわたしは子宝だけは恵まれた。
男3人娘を1人。
上は20と18の自立した青年だ。
なにかと寝込む母を心配する。
「あぁ、俺は大丈夫やけど…。
おかあさんこそ、大丈夫なん?」


太郎は今はとても心配だが、
男の子の必ず通る道。
花子は親父次郎に優しく。
母わたしにも、気配りする娘だ。
よくわたしに愚痴る娘だが…(笑)


チャボはもう骨になっているだろう。
次郎は結婚も子どもの誕生も、
血が違うとて成人した息子にも。
親族はなにもしてはくれない。
金が無いとて、携帯1ぽんくれても良かろうに。
貸して欲しいぐらいで連絡は無い。
実家はあっても、借金ばなしばかりだろう。

アニキとねえちゃんと次郎は
自立しており。
6人目の末っ子弟がしっかりと自立。
母と4男が…。
次郎はいっぱい闇を抱えているんだよね。
すまんかった(-_-)

でも、羨ましい。
金だけで充分でしょと済ます母親よか。
わたしはだから、金だけはがっぽり。
いや…それが割り切れ無い。
愛情の変わりに金。
悔しいから…。貯めて溜めて。
子どもに立派な実家を。
いつでも帰ってこれる家を。

人間とは…本来の目的を。目標を。
見失い戸惑う。
わたしはなにをしょうもない。
無理な事を望んでいるんだ。
家族がいる。6人家族。
親を大事にする子どもらと、
愛情だけは、どこにも負けん!親心。
充分過ぎるじゃん!!

ありがとね。気づきました。





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最終更新日  2013年10月08日 08時00分24秒
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