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2006年08月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
半島ではない方に住んでいた時のこと。

サラワクの多分2番目に大きな町にいた時、
ポンダンによくもてた(苦笑)
職場にもいて、よく冗談を言って「周り」を笑わしていた。

たとえば、本当にポンダンなのか?と本人に聞いてみる。
周りの人は、当たり前すぎる質問だけど、よく聞いたな!
という顔で様子を伺っている。

聞かれた方は、Betul!!(本当だよ!)と答える。
そして、Cuba dulu lah!!(試してみたら!)と言って、



ポンダンは、いわゆるおかま(ゲイ)のこと。
でも、彼らは(彼女ら?)存在が既に罰則の対象になるようで、
夜はこそこそとしていた。

町の中央に公園があるのだが、
そこが彼等の集合場所だった。
多分、そこで客を引くのだろうけど
その公園は交番の目と鼻の先にあった。
なんでわざわざ捕まりやすいところで・・・とよく思ったものだ。

そういえば、いつも親切に面倒を見てくれていた、
チャイニーズとマレーのハーフのおっさんがいた。
40を過ぎていると思われたが、独身だった。

時々、豚をつまみにビールを飲んだ。

そんな彼が真っ先に教えてくれたマレー語が
ジラットだった。
この単語の意味は
(アイスクリームなどを)ぺろぺろとなめる、という意味。


40を過ぎてもマレー系で独身はポンダンの可能性が大!
と聞いたのはそれからちょっとしてからのこと。


そして、職場が半島に移るとき
彼が真正のポンダンであることをカミングアウトされた。

もちろん、私は彼をジラットしてなんかいない。





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最終更新日  2006年08月20日 00時03分32秒
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