サイドリバー もんもん亭

サイドリバー もんもん亭

2009.11.27
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テーマ: たわごと(27734)
カテゴリ: カテゴリ未分類
少し、日が開いてしまいましたが緊急会談がどうなったかご報告します。

約束の時間に遅れること5分ほど、そのお店に行ってみると、私が一番最後でした。もう目の前には、前菜とおなべのセットが。「飲むのか?」と思っていると、会長が「先生、ビールでえしか?」部長先生も「えっ?ええ」みたいな感じで、私も「まあ、じゃあ軽くね、軽く」ということで、飲みながら話が始まりました。

私が来る前に、ある程度,話は進んでいたらしく、どこから入っていけばよいか迷っていましたが、部員がまとまっていない、というところから切り出してみました。学校での様子を聞いてみると、表面的にはそんなにひどいとは見ていないらしく、後ろ向きの発言をする2~3人を個別に指導して対応したいとのこと。そこで、もう少し根が深いのではないかと、面談での第1王子の発言を報告する。第1王子の面談での様子は、担任が面談の翌朝「大変だ、大変だ」と部長に言って来たことからも、やはり結構インパクトがあったらしい。何せヘナチョコといえど、伝統あるチームのエースが「勝てるはずがない」「どうせムダだ」的な発言をしたのですから。会長は、そこまでは知らなかったらしく、さらに「え~」という感じ。

部長は、これまで前監督のチーム運営の方針を踏襲してきた。しかし、この学年の子らにとってこのやり方はあっていない、そのことが今回の件で分かった。前監督は、あまり技術的なことは教えず、各個々人の自主性に任せる(先輩から聞いたり、自分で本を読んで学んだり)、チーム運営もキャプテンを中心に子どもたちが自主的に進める、監督、コーチはそれを少し距離を置いて支える、というスタンスをとっていたが、この子らには、もっとこちらから近づいて、ある意味、手取り足取りやる必要がある、という。(もっと早くやれ!)

会長は「同じようにやっても人が違えばな」と、暗に監督批判。この辺りから「ざっくばらんに言って」と、石拾いの件、生意気な1年生をバンバン使う件等々、本質部分を語りだす。

部長も、7月頃私もそのことを保護者から聞いて監督に進言してきた、とのこと。そして、ここにきて、ようやく方針を変える予定らしい。

実は副キャプテンは転勤族で、12月で転校することが決まっている。(この後釜が全く見通しが立っていないことも我がバカエースのやる気を奪っている)それを分かっていて副にすえた経緯がある。うちのバカエースは、ピッチングに専念させたいということで、何の役にもつかせなかったが、本当は副にしたかったという。
それでは、今回の転校を機に副にしたらどうだ、と私が提案。2年生部員の大部分を占めるA川小出身のものが正・副どちらかにいないとまとまらないだろう、という気持ちからである。うちのでよかったら、使ってください。


これは、今後の検討事項となったが、帰り際、部長と二人で代行を待つ間、チラチラ話したところによると、同じ商売の間柄か本音に近いところを語ってくれた。今回の監督交代には、最初から不安があった。しかも予想通りの展開になったこと、部長は2年、監督は1年担任ということもあり、部長自身かなり苦慮しているらしい。前監督にこっそり電話して相談したこともあったそうだ。(そういえば、「何か知らないけど○○先生(前監督)今日、練習に来てた」などとバカエースが言っていたことがある)
そして、今日はよかった、大きな話になる前に、こうやって話ができてよかったと何回か繰り返して帰っていった。

部長先生、年は若いけど頑張ってください。よろしくお願いします。

会長と二人で約1本ずつの割り勘でした。ちゃんちゃん!





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Last updated  2009.11.28 00:23:23
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