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稲葉忍

稲葉忍

Jun 15, 2011
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カテゴリ: ガンダム
<ストーリー>

地球圏の覇権をめぐる戦争は終わり、平和な時代が到来するかに思われた。
しかし、その平和は、はかなくも崩れ去った。

A.G.101年-(Advanced Generation)
突如、出現した正体不明の敵『UE(Unknown Enemy=アンノウン・エネミー)』によって、スペースコロニー『エンジェル』が攻撃を受け、崩壊した。多くの犠牲を出したこの大惨事は後に『天使の落日』と呼ばれた。その後もUEは地球圏に住む人々を、長きにわたり苦しめることになるのである。

A.G.108年-
UEとの戦いは続き、それまで平和だったスペースコロニー『オーヴァン』もまた襲われることになる。そこに住んでいた7歳の少年フリット・アスノは、戦火に巻き込まれ母親を失う。だが、その母の死に際、家に代々伝わるメモリーユニット『AGEデバイス』を託される。そこには、かつて救世主と呼ばれた古代のモビルスーツ『ガンダム』の設計図が入っていた。フリットは母の思いを受け継いで、『ガンダム』をつくりあげる決意をする。

A.G.115年-
14歳となったフリットは、スペースコロニー『ノーラ』の連邦軍基地アリンストンに引き取られていた。7年間、基地のエンジニア達とともに研究を続けてきた彼は、ついに『ガンダム』を完成させる。ガンダムには、機体を自己進化させる画期的な仕組み『AGEシステム』が搭載されていた。
しかし、ついに、恐れていた時がやって来る…。
UEの魔の手が、平和なコロニー『ノーラ』にまで迫ってきたのだ。
そして今、フリットは自らがつくりあげた『ガンダム』を動かして戦う。
果たして、フリットは14年もの間、一度も勝利できなかった恐るべき敵『UE』に打ち勝つことができるのか…?

*謎の宇宙生物の侵略を受け・・・っての、スーパーロボット物でありがちな「侵略者対地球人」を踏襲している・・・ガンダムってのは人類同士の戦争を売りにしていたのに・・

<登場人物>
・フリット・アスノ:第1部の主人公。14才ながら技術者として軍に出向。母の形見であるAGEデバイスのデータを元にガンダムを作り上げた。
 アムロは父が技師でなおかつ逆シャアでは自分専用の機体を作ってしまうし、カミーユ君は両親が技師でやはり設計にも関与しているし、シーブックは母親が技師で本人もハイスクールでは工学科に籍を置いていたし、バナージはアナハイム工専の学生だったと主人公は大概メカに強いってのが多いがここはお約束と言うことで
・エミリー:ヒロイン?フリットの最初の友人。
・グルーディック:連邦軍中佐。戦艦ディーヴァのキャプテン。
・ミレース:ディーヴァの艦内システム責任者

<アイテムなど>

パイロットと共に成長するため、登録されたパイロット用のオンリーワンシステムとなる。現在、このシステムを搭載した『ガンダム』を動かせるのは、主人公・フリットのみ。
ガンダムを起動させるには、アスノ家の血筋(AGEデバイス)がキーとなっている。(ユニコーンガンダムにあった生体認証システムみたいなもの?)『AGEシステム』+機体+フリット=『ガンダム』成立となる。
■AGEデバイス:アスノ家に代々伝わるメモリーユニットで『ガンダム』の設計図や『AGEシステム』の基本理念などのデータが記録されている。
そのデータはアスノ家が独自に研究を重ねたものと、過去から蓄積されて来た技術記録の融合であり、まさに“一子相伝の秘伝書”とも言うべき非常に優れたものなのである。
10月にMBS系列で放送。


公式サイト





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最終更新日  Jun 15, 2011 03:44:05 PM
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