COLONYの裏側

COLONYの裏側

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

稲葉忍

稲葉忍

Jan 17, 2014
XML
カテゴリ: 特撮
本郷役の藤岡氏が3月29日公開のライダー映画「平成VS昭和ライダー大戦」に出演するとのこと。

例の映画は
・昭和・平成共に15人ずつのライダーが登場、スーパー戦隊も出るらしい。
オールライダーの映画でゴチャゴチャしてて見づらいという欠点をさらけ出してしまったのに、反省せずまたゴチャゴチャした絵になるんだろうな。

(スポーツ報知のHPから)


 その瞬間、藤岡弘、の体に本郷猛が降臨した。右手を斜め上に突き上げ、力強い声で「へーんしん!」とうなった。昭和の子供たちが憧れた変身ポーズだ。「自分の歴史がよみがえり、血が騒いだ。不思議なもので体は覚えていたんですね。演じるというより、本郷はそのままの自分。何とも言えない感動がありました」。藤岡自身も言いしれぬ興奮に心を震わせた。

 テレビシリーズの第1弾「仮面ライダー」(71~73年)に主演した藤岡が本郷を演じるのは76年1月3日に放送された特別番組「全員集合! 7人の仮面ライダー!!」以来約38年ぶり。今回の映画は、昭和ライダー15人と平成ライダー15人が対決する歴史的な作品となることから、「今も世界のどこかで戦い続ける」という本郷をスクリーンに呼び戻すことになった。

 ボランティアなどで世界160か国を訪れた藤岡は「外国でも“マスクドライダー”と言えば羨望のまなざしで見られる。勇気と正義の心を持つライダーはすごく重い使命を背負っている。もう1回再現するのに、がっかりさせてはいけないと思った」。現在も武道で体を鍛えているだけにアクションにも不安はなく、ライダーの愛車のバイク「サイクロン」も乗りこなした。厳しい寒さも吹き飛ばす熱演を見せ「昔の本郷と違った存在感を見せられた」と振り返った。

 初代クウガから平成シリーズの製作を担ってきた東映の白倉伸一郎取締役企画製作部長は「最新の仮面ライダーは毎年塗り替えられても、本家本元は永遠に藤岡さん。しかも40年以上の時を経てますますパワフル。そのお姿こそ、仮面ライダーの歴史そのものです」と賛辞を贈った。』



 件の映画のホンは米村正司氏でPDは白倉氏だが・・・白倉氏は藤岡氏にああいってるが、ライダーバトルする気満々なくせに。
 ウルトラマンの映画みたいに登場戦士をもっと減らして、単純明快な話にできないのか?
ウルトラマン映画の「超ウルトラ8兄弟」では昭和・平成共に4人ずつ登場させてたし、ゼロの映画ではゲストウルトラマンは話に合わせて登場させていたし。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Jan 17, 2014 11:13:03 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

稲葉忍 @ Re[1]:「スーパー戦隊」終了?(10/30) ITOYAさんへ 今のところ東映から公式のア…
ITOYA @ Re:「スーパー戦隊」終了?(10/30) 東映の公式発表じゃないこと、が頼りです…
ひこにゃん@ Re:人造人間キカイダー(08/24) 伴大介アクション撮影中怪我をしてからヘ…
流浪牙-NAGARE@KIBA-@ Re:にっぽん歴史鑑定-源頼朝-(01/14) >武家政権を作るって言っておきながら…
稲葉忍 @ Re[1]:007 死ぬのは奴らだ(地上波吹替版)(12/27) ITOYAさんへ コメントありがとうございま…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: