今回のSONG TO SOULのお題はカーペンターズ リチャード・カーペンターと妹のカレン・カーペンターにより兄妹デュオ・カーペンターズの名曲誕生秘話をリチャード本人と関係者の証言を交えて描く。 カーペンターズもオフコース同様母親の影響で聞いており、「Top of the World」「涙の乗車券」「Only yesterday」等はいい曲だとわかるんで興味を抱いたので今回視聴。
・まずはデビュー秘話を紹介。ジョン・ベニスはデビュー前の二人の事を語る。リチャードとは大学時代クラブが一緒だったという人でリチャードの才能、カレンを初めて見た時の話を紹介していた。 最初は「スペクトラム」と言う名でバンドを結成。その後デュオに転向。デビュー曲はビートルズのカバー「涙の乗車券(Ticket to Ride)」。後でビートルズバージョンも聞いてるが、ビートルズver.はアップテンポな歌だった ・カーペンターズと同時期に活躍し、当時は有名なスタジオミュージシャンの集まりだったLOVE GENERATIONのトムとジョンのベイラー兄弟の証言が次に登場。「遥かなる影」におけるリチャードの編曲の才能を評価していた。 80年代からスタジオミュージシャン出身のバンドが注目されてるが(洋楽では「Africa」で知られるTOTO、日本では(知ってる限りで)TMファミリー出身のバンド等)、70年代にもスタジオミュージシャン出身の実力派バンドがいたんだ。 リチャード本人の証言ではデビュー時の秘話、作曲・アレンジのコツ、カレンとの思い出話も出てきた。「雨の日と月曜日は(Rainy Days and Mondays)」の一部をピアノで演奏している箇所も ・アメリカのディズニーランドで歌ってるPV、TV番組に出演した時の秘蔵映像も登場。外国って音楽関係のTV番組ってあまり聞かないけど、外国でも存在していたとは