ドラマ自体はほぼ原作小説と同じ流れ。キャロルはアニメだとちょっぴりわがままな所がある。ガボール・スクリーンの歌はアニメ版では「Come on Everybody」が使われたがラジオドラマ版では「Still Love Her」のインストバージョン。 後半の最後の戦いの箇所は改変されており、ケプリが殺されない、イーノゥは登場しないという展開に。音を取り戻す要素としての金色のピアノに刻まれたコードも出てこなかった。
声に関して・・キャロル役の増田未亜はアイドルだったのかモロアイドル声ではあるものの、演技は及第点? ティコは一瞬アニメ版の飛田さんかと思ったら違う方。クラークはアニメ版と同じく塩沢さん。あの声は素敵でした。 フラッシュはアニメではウツ本人が演じててて棒読みな箇所が見られたが、ラジオドラマ版でもぶっきらぼうな所が出てた。 ケプリはアニメ版では速水さんが演じてるが、ラジオドラマ版では野太いのでがっかり。小説ではキャロルに重大な秘密を喋ったため殺されてしまう(アニメ版では重要な情報と脱走の手引きをしたためキャロルとフラッシュの目の前で殺されてしまう)が、ラジオドラマでは役どころを U4と統合されてるのか最後の戦いでも登場している。 ライブでは松本さんが演じていたとの事だが、「CAROL THE LIVE」ではその姿を見ることが出来なかったな。