今回のお題はBOOWYの「MORAL」。 BOOWYの1stで1982年3/21にビクター/インビテーションからリリース(初CD化は1986年2/5)。PDは「MARIAH」の渡辺モリオ。 氷室京介(本作リリース時は「狂介」。占い師の勧めで「京介」に改名)はBOOWY結成前はレコード会社の意向で「スピニッジ・パワー」のVoとしてデビューしたが、音楽性の違いから脱退。バンド結成を考えていた氷室は事務所からメンバーを自分で選定するようにと言われ、それまで交流のなかった布袋寅泰に連絡し、バンド結成を持ちかける。自身のバンドが解散状態だった布袋はその話に乗り、氷室・布袋の人脈からメンバーを集めることに。氷室の幼馴染で同じバンド仲間だった松井恒松(BOOWY加入前は「織田哲郎&9thImage」(FODの北島健二も参加していた)のメンバー)、氷室とは「スピニッジ・パワー」で一緒だった木村マモル(Ds)、諸星アツシ(Gt)、深沢和明(Sax)が参加することになり「暴威」という名前で活動をスタートさせることになる。 レコーディング終盤になると木村から「プレイヤーではなくプロデューサーとして活動したい」と申し出があり、バンドを脱退したいという旨を伝えられる。知人を介して高橋まことが参加することになる。(高橋がドラムを叩いてるのは「Mass Age」「Watch Your Boy」のみ)
<曲目>
02(A-2). Image Down 03(A-3). School Out 04(A-4). Elite 05(A-5). Give It To Me 06(A-6). No N.y. 07(B-1). Mass Age 08(B-2). Watch Your Boy 09(B-3). Rats 10(B-4). Moral 11(B-5). Guerrilla 12(B-6). On My Beat 13(B-7). Endless *対応サブスク:Apple・Spotify