sinのプログレ試聴室

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sin@横浜

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2006/12/08
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カテゴリ: 今日のCD
'78年発表の4枚目。
前作「 OMMADAWN 」から3年ぶりのアルバムである。
なんとなく彼は「Tubular Bells」「 Hergest Ridge 」「OMMADAWN」の3枚と、それ以降というイメージがあるのだが。
内容はLP2枚組みにタイトル曲のPart One~Fourという構成で、前作までと変わらない。
しかし作風は前作までの執拗なまでの多重録音という感じは無く、あっさりした印象である。
Part FourのPierre Moerlenによるvibraphoneが美しい。





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Last updated  2006/12/09 08:59:28 PM
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「呪文」という邦題がミスだった?  
ハージェスト さん
LPアナログレコード発売当初の日本盤タイトルは
「呪文」という邦題でした。
収録されてる合唱をヒントにしたのでしょうが、
本来、セールスを促すための邦題ならば、
こんな「おどろおどろしい」タイトルをレコード屋さんで見かけても、
従来からの彼のファンでないと、
一般の音楽ファンは引いちゃいますよ~
でも作品そのものは自然体で爽やか、暗くも無く、
かつての自分を総括するかのようです。
「マイクの青春~その三年後編!
スペシャル増刊号」という邦題ならもっと売れた?
(半分ジョークです、でももうちょっと、
邦題を大切にして欲しかった、ワタシの思いデス)

この作品でみられる彼のギターソロは
強烈に感情と感性の爆発が感じられて、
全作品の中でもベスト・プレイだと思います。

ロック界の三大ギタリストは
ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、
エリック・クラプトンだそうですが、
この作品を聴いてた頃、
私個人のプログレ三大ギタリストは
ロバート・フリップ、デイヴ・ギルモア、
そしてこの作品のオールドフィールドでした。 (2006/12/13 07:36:40 AM)

せっかく見た目はサッパリしたのに  
sin@横浜  さん
ハージェストさん、こんばんは。
'60年代ヒッピー風から爽やかな好青年にイメージチェンジしたのにね~(-o-;)
まあ直訳って言えば直訳ですが。

>全作品の中でもベスト・プレイだと思います。
ギターというありふれた楽器なのに、音といい、フレーズといい、彼独特のものがありますね。
特に奇抜でもないのに、すぐ彼だって判りますね。
ゲスト参加しているGongでの演奏も彼ならではですね。

(2006/12/16 10:33:12 PM)

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カスタム77 @ Re:あけましておめでとうございます!(01/01) お久しぶりです。 最近はプログレから遠ざ…
sin@横浜 @ のの。さんへ のの。コバイアさん、おめでとうございま…
sin@横浜 @ Midge大佐さん Midge大佐さん、あけましておめでとうござ…
のの。コバイア@ Re:あけましておめでとうございます! おめでとうございます♪ ハッピーでプログ…
Midge大佐 @ Re:あけましておめでとうございます!(01/01) あけましておめでとうございます! 今年…
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