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ゆうゆうきかく

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ゆうゆうきかく @ Re[1]:大好きなミウ、ありがとう、さよなら(06/13) もりのゆきさん ありがとうございます。…
2007.04.04
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吉本興業でかつて横山やすしさんのマネージャーを務め、その後独立した著者。次から次へと問題を起こすタレント。あまりのクレームに切れる寸前。泣き言を言う著者に上司が意外な答えをかえす。

「横山やすしを使わんといたらええんや。タレントはほかにいくらでもおる。おまけに安上がりやないか。イライラしながら売れるタレントを使うより、素直で元気でまじめなタレントを売り出すほうが、スポンサーもアンタもたのしいやろ」

目からウロコの著者。次のクレームから違うタレントをスポンサーに紹介する。納得するスポンサー。他のタレントに仕事を振り、精神上とても楽になっていく。

そうすると本能的に危機を感じた横山やすしさん、すこしづつワガママが減っていくという好循環。クレームが組織と個人の成長を促した見本例からこの本は始まる。


クレームは期待しているからこそ出る言葉。この本を読んで事務所に出た。そしてかかってきた電話。クレームというより要望だったけど、多くのヒントが詰まっていた。クレームから逃げるか、迎え入れるか。同じ現象でも対応次第で組織の発展と崩壊がまっている。

■40 1通のクレームから必ずヒット商品が生まれる 大谷由里子著 アメーバブックス(2007年1月13日著)1,300円


ここ2,3日、携帯電話が見あたらなかった。ようやく見つかった今日、着信履歴をみると中学時代からの友人Sの名前。仕事を終えて電話をかけると元気な彼の声。

「どうしたん?電話もろてたけど」
2年前、大阪に帰ったときにあったきりだ。

「何?」とワタシ。
「うん、いよいよ年貢のおさめ時や。結婚しようと思うてんねん。ガキも11月に生まれるし」

聞くと相手は30歳代の女性。
20年前、第3子の出産時の事故で最愛の奥さんを亡くしたS。家族の協力を得ながら3人の子どもを育ててきた。子どももみんな成人した。それでSも吹っ切れたらしい。

おめでとう。きっと前の奥さんも祝ってくれてるよ。うらやましさ半分。嬉しい気持ち半分。とてもさわやかな気持ちで電話をきった。大阪に帰ってSの顔を見るのが楽しみだ。





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Last updated  2007.04.04 21:36:21
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