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第29話「キープ・オン・ムービン」
脚本:菅正太郎 絵コンテ:もりたけし 演出:中村圭三 作画監督:尾形健一郎 真庭秀明

<あらすじ>
レントンとニルヴァーシュの関係を調べるため、ベルフォレストを探索していたドミニクは、レントンの祖父と接触する。その頃、主なき月光号では、どこへ向かい、何をすべきか、今後のあり方をメンバーそれぞれが考えねばならなかった。そんな中、レントンはタルホから、エウレカに関する衝撃的な真実を告げられる。(公式サイトより)

<感想・レビュー>
今ひとつ、デューイ大佐の動きがよく理解できないのだが・・・すべては、大佐の計画通りに進んでいるとドミニクは言うが、大佐の計画って?
ってか、もう一度最初から見直したほうがいいかなあ~、これ・・・

そのドミニクがベルフォレストで会ったのが、久々登場の 友蔵 ・・アクセル・サーストン。バイクの修理をしてあげるアクセルは相当意気込む・・・。ドミニクはアドロック家のことを詮索しようとするのだったが・・・結局、詳しいことは何も聞けず・・・むしろ、アクセルの人情に触れ、感銘を受けてしまう。涙がなぜかあふれ、悔しがるドミニク。

そのドミニクを監視する男たち、彼らは一体・・・?


一方、月光号では、エウレカに関する衝撃的な事実が・・・。エウレカは人型コーラリアンだということが判明。レントンの父アドロックは、この地、スカブコーラルが知的生命体コーラリアンであると主張。生命体であるコーラリアンとの共存を模索しようとしたが、コーラリアン排除を決めた軍と敵対することになったという。アドロックが、それを強く主張した理由が、人型コーラリアンの出現。それがエウレカだというのだ。



そして、ホランドがゲッコーステイトを作った理由もわかった。アドロックの遺志を継ぎ、コーラリアンと唯一アクセスできるエウレカを守るためと。それはいずれ世界を敵に回すことになる。その覚悟はあるかと聞くタルホ。

そんな衝撃的な事実を前に、レントンは覚悟を決めた。レントン自身、かなり成長したように見える。それはエウレカが何者であろうともエウレカはエウレカ。自分が守るべき存在だと、彼自身が考えるようになった証と言える。


後半に入って、謎が徐々に明らかになっているものの、どうも釈然としないところがあって、かえってますますわからなくなっているような気がする。これから先どうなっちゃうんだろう・・・?


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最終更新日  2005年11月13日 14時35分16秒
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