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†Aina† @ …あとがき みなさまこんばんわぁ♪ 本日は…「メルファ…
†Aina† @ あとがき♪ はい…みなさまこんばんわぁ♪ 今回は…久し…
†Aina† @ あとがき… みなさま…こばわぁ♪ 予定よりだいぶ時間が…
†Aina† @ あとがき♪ みなさまこばわぁ えと… サクッと軽めに…
†Aina† @ あとがき♪ さて…「第1話」を公開しました♪ えと…………
2008/03/31
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『CRONOUS』~眠らない大陸の物語~
第六章・第9話『-陥計-』

「お♪加洋…やっと来たんか待ちくたびれたよ」

寝転んでいたジャルデウが起き上がる

「ジャルちゃんから連絡をもらった時は何事かと思ったけど…まさか温泉を掘り当てるとは…」

ジャルデウに加洋と呼ばれた女は地面から吹き上がる水柱を見上げる

「俺もこれが宝の地図を手に入れたってはしゃいどった時はアホやなぁとしか思わんかったけど…こうなるとはね」

ジャルデウは足元で転がるナクサスを足でいじりながら水柱を見上げる

「く、薬を…体中が…熱い…痛い…」



「でもさ…実際コレはどうすればいいのかな?」

「コレ?」

加洋に聞かれたジャルデウは倒れているナクサスをさらに激しく足でいじりながら聞き返す
ナクサスは足でいじられて変な悶え方をする

「それじゃ無いってば!そんなのはどうでもいいのよ…アレよアレ!」

加洋は吹き上がる水柱を指差す

「ああアレねwアレだったら朝一で政府に届けを出して権利もらえばええんちゃう?」

「認められるのかな?」

「その辺を掘るな!とは言われとらんし最初の事例は認めるっしょw」

「儲かるかな?」

加洋の目が輝く



「黒豆の妖精温泉…儲けるよ~ww」

ジャルデウに言われた加洋は怪しく笑いさらに目を輝かせる

「まぁ偶然だろうけど…あの地図をコレに握らせたあいつもこうなるとは思って無かったと思うよw」

「あいつ?」

「なんでもねw独り言ww」



「それにしてもナクサスよくやったわ♪あなたステキよ♪すぐ手当てしてあげるからねどこが痛いの?」

加洋は地面に転がってるナクサスを優しく抱き起こす

「ぜ、全身…でも一番はココが…ハァハァ」

ナクサスはそう呻きながらズボンを下ろす

「最悪…」

加洋はナクサスを殴り飛ばす


『ホテル・ラピス』

「悲魔さんただいま~♪」

アルテミスはホテルラピスの入り口を勢い良く開く

「お帰り…もう戻っ…」

悲魔はアルテミスの方を見て言葉が止まる

「あ…紹介するね…この人がうちのギルドマスターの悲魔さん」

アルテミスはエースとグロに悲魔を紹介する

「で…この2人が新しいギルドメンバーで私の下僕(弟子)のエースとグロ」

アルテミスが悲魔にそう紹介すると2人はぶっきらぼうにお辞儀をする

「アルの下僕(弟子)って事は…基本的に面倒はアルが見るって事?」

「まさかwこんなんでもスレイドなら狩れるらしいんでほっといてもOKでしょ」

アルテミスは豪快に笑う

「スレイドを狩った事があるって事は…どこかのギルドに入ってたのか…」

悲魔は眉間にしわを寄せる
ギルドを移る事はけして珍しい事ではないが
たまにもめるケースもあるからそれを気にしたのだろう

「その辺は心配なし♪…この2人はどこにも在籍して無いただの浪人だからw」

アルテミスは笑いながら悲魔に説明する

「そっか…ただの浪人か…っておい!浪人でスレイドを狩ってるって事はボス荒しじゃ無いかよ!」

悲魔は手で顔を押さえるとソファーに倒れこむ

「今まで足はついてないっぽいし…問題ないでしょw」

アルテミスは簡単にそう言う

「多くは求めない…よそのギルドとの揉め事だけは起こさないでくれ…以上」

悲魔はエースとグロにそう伝える
エースとグロはやはりぶっきらぼうに頭だけ下げる

(なんか扱いひどくネ?)

(だねぇ…)

そこに藁人形が白狐を連れて戻ってくる

「アル戻ってたのか…悲魔コンは?」

藁人形がアルテミスに聞くとアルテミスはソファーに倒れこんでいる悲魔を指差す

「なんだよ…留守番してたと思ったら飲んだくれてたのかww」

「違う!!」

藁人形のそんな言葉に悲魔は飛び起きる

「ジョーダンだよww」

藁人形はそう言って笑う
悲魔はまたソファーに倒れこむ

「アルさんこの人達は誰ですか?」

「柄が悪そうだが…まぁおおかた焔の客かなんかだろw」

「いや…違うってばw私が拾ってきたうちの新人で…エースとグロね♪」

「ほう…俺はサブマスの藁人形で…こいつが白狐なw」

「よろしくです♪」

藁人形は笑いながら2人の背中をバンバンと叩き
白狐は深々とお辞儀をする
エースとグロは無言でお辞儀をする

(…このちびっ子もメンバー?)

(みたいだねぇ)

続いて焔が入ってくる

「いやぁ…悲魔ちゃん留守番さしちゃって悪かったね♪…って肝心の悲魔ちゃんがいないし…」

アルテミスと藁人形がソファーを指差す

「なんだ…飲んだくれてたのか…」

焔は呆れたようにボソッと言う

「違うわ!!!」

また悲魔が飛び起きて焔を怒鳴る

「ジョーダンだってばよw」

焔は苦笑いでそう言う

「で…なにこれ?…新聞ならうちは間に合ってるぜw」

(・・・・・)

「違うってば^^;」

アルテミスは苦笑いで答える

「アルが連れてきたうちの新人だってよ…エースとグロだ」

藁人形がそう言うと焔は興味なさそうに「ほー」っとだけ言う

「ただいま~♪」

そこに今度はアイナが戻ってくる

「ああ!」

エースとグロはアイナを見てそう声を漏らす
しかしアイナはペコッとお辞儀をするだけで特に2人に気をとめる様子も無い

「えっとね…アイナちゃん…この2人が今度うちのメンバーになった…なんかもう説明するのめんどくなったな^^;」

「ほんじゃよここにダンボールと紐があるんで…これを切るだろ…でここに紐を通してだ…名前なんだっけ?」

焔が鼻歌を歌いながら何か作り始める

「エースとグロだってば…^^;」

アルテミスが苦笑いで言う

「悪ぃ悪ぃそうだったな…じゃあここにエース…こっちにグロって書いて完成だ!」

「それはなんですか?」

白狐は目を丸くして焔に聞く

「これを2人の首にかける…どうよ!これで紹介しなくていいだろww」

焔はそれぞれの名前を書いた段ボール製のプラカードを白狐に見せる
思わず2人の笑顔がひきつる

(ギルドってこういうものなのか?)

(どうだろうな…)

「いいなぁ…白狐もそれ欲しいです♪」

「そうか?じゃあ作ってやるかw」

意外にも白狐は気に入ったようで…うらやましがる

「欲しがるな!それにお前も作るな!!」

藁人形が白狐と焔に言う

「まぁ…という事でエースとグロね^^;」

アルテミスは2人に気をとめないアイナに紹介する

(なぁ…あの姉さんは強かったが…早いうちにガツンとやっとくか?)

(確かに…このままじゃ立場がどんどん悪くなるねぇ)

(白狐とそのアイナってのは論外として…残りの3人がどれくらい強いか…だ)

(ギルマスにサブマスだしな楽では無いんじゃねぇの)

(ギルマスやサブマスがすべて強いとは限らないだろ?)

(そりゃそうだw)

紹介されてアイナは初めて目を丸くして動きが止まる

「なんだ…てっきり焔さんのお友達だと思ったよ^^」

アイナは笑いながら答える

「なんでだよ!」

焔がそうアイナに言う

「ガラが悪そうだからじゃない?」

「ガラが悪そうだからだろ?」

「ガラが悪そうだからじゃねw」

アルテミスと悲魔…そして藁人形が同時にそう答える
アイナは何も言わずただ苦笑いを浮かべる

「そういえば…さっきアイナちゃんを見て反応したけど知り合い?」

アルテミスがエースとグロそしてアイナを交互に見ながら聞く

「まぁ…ちょっとな…」

グロとエースは顔を見合わせながら答える
しかし当のアイナは

「さぁ?」

と首をかしげて怪訝そうな顔をする

「どっちだよ…」

答えの違う返答を聞き焔がボソッと言う

「覚えてねぇのかよ…この前スレイドのとこで助けただろ!」

思わずグロがアイナに言うと
アイナはちょっと考えてから思い出したのかポンと手を叩く

「お前…アレは助けたのか?…俺は邪魔なんで蹴り飛ばしたと…」

エースはグロにそこまで言いかけてその場の空気に気が付き言葉を止める

「あんた達アイナちゃんを蹴り飛ばしたですって?」

「お前らそれはホントか?」

「聞き捨てならないね…」

「だな…ちっと表に出ろや」

アルテミス、藁人形、悲魔…そして焔が怪しく目を輝かせながら2人にそう言う

「ちょ…皆さん…目が…」

エースはグロの背後に回る

「蹴り飛ばしたのは謝る!…だからちょっと落ち着け!」

今度はグロがエースを盾にするように背後に回る

「おい!なに俺を盾にしてんだよ!」

「いいだろ減るもんじゃない!」

「お前があの子を蹴ったんだろ!それにここいらでガツンとやるんじゃねぇのかよ!」

2人は口論しながら押し出しあう

「ほぅ…どうガツンとやるのかな」

藁人形が指を鳴らしながら2人を捕まえる

「じょ…冗談…です」

2人は苦笑いを浮かべる

「歓迎する前にしつけが必要みたいね」

アルテミスが怪しい笑みを浮かべる

「姉さん…しつけって…なんすか^^;」

「主従関係よ♪」

「しゅ、主従?師弟じゃなくて?」

「あら知らなかった?弟子っていうのは…げ・ぼ・く…って書くのよ♪」

アルテミスは2人のあごに指をかけて微笑む
2人は生唾を飲み込む


『大陸の某場所』

「シドス様…私にこうしてもう一度機会を与えて頂き心より感謝致します」

「お前の働きに期待する」

「は!…必ずや」

「これは秘策だ受け取れ…」

「この盾は?」

「フッ…そのうちにわかる」

「御意」

「それとお前には兵を1人付けよう」

「ありがたき幸せ!」

「時が満るまで休め…下がって良いぞ」


『ホテル・ラピス』

「そうだ…悲魔ちゃんさ…風のギルマスなんだけどさ…」

「ガツガツさんがどうかした?」

焔に話しかけられた悲魔が聞き返す

「いや…なんでもないwゴメンネww」

焔はそう言って悲魔に手を合わす
悲魔は焔の言いかけた事が気になったが深くは追求しなかった

「ねぇ…結局ああなったけどさ…あの2人ギルドに入れちゃっていいよね?」

アルテミスは苦笑いで悲魔に聞く

「もちろん…スレイドが狩れる力量なら願っても無い話さ…人間的な問題は主人(師匠)であるアルが調教すればいい事だしね」

「調教って…^^;」

悲魔はそう答えアルテミスは苦笑いを浮かべる
そこにジャルデウが戻ってくる

「ただいま~」

「お?ジャルちゃん何処に行ってたんよ」

「ナクサスに付き合って島で穴掘り…俺は見てただけだけどねw」

「本気で掘ってたのか?」

「そそw島中穴だらけww」

「アホだなww」

焔とジャルデウは笑いながら話す
話の解らない他のメンバーが不思議そうな顔をしてるので焔が経緯を話す
案の定、白狐とアイナはナクサスの宝の地図を本物と信じ
他のメンバーはバカげてると笑う

「ところが…話がおもろくなるんはココからよww」

ジャルデウはそう切り出す
その場に居た全員が身を乗り出す

「せや!その前に…表の花壇に突き刺さった2体の犬神家の死体みたいは何?」

ジャルデウは思い出したように突然話を変える
全員が思わずこける

「ちょっと!…アレの事は後で説明するから…どうなったのよ何があったの?ねぇ!」

アルテミスがジャルデウをせかす

「しゃあないなぁ…実はアレからな…」

仕方なさそうにジャルデウが話始める
その話に全員が静かに聞き入る


…『To Be Continued♪』





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Last updated  2008/04/01 03:58:00 AM
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あとがき♪  
†Aina†  さん
今月は予定通りの1日の更新♪
パソコンさんの不調でネトゲが休止気味のせいもあり
執筆は何とか進んでいます^^
とはいえ…ストックは相変わらずゼロですがw
・゚・(P□`q)・゚・

今回のお話は私が入った頃のSSDのチャット内容を
思い出しつつ書いてみました
毎日がとてもとても楽しかったなぁw

次回予定w
次回もドタバタな方向性ですね…たぶん
現在執筆は90%…しかし残り10%でまとまる気配なし^^;
続き物にしようと思ったんだけど
よく見たら次回は10話目…
中途半端で次章に行きたくないし
かといってカットしたくはない
今回は11話構成かなぁ…

次回、第10話『-羽化-』

…『To Be Continued♪』 (2008/04/01 04:24:12 AM)

Re:第9話 『-陥計-』(03/31)  
なんだかネタキャラの予感がしてきたゼorz (2008/04/02 01:57:08 PM)

(*´∇`*)  
アル☆彡  さん


どんどん読みたくなるんだよね。。

プリントしてるからいつかは本にしちゃお~っと(⌒~⌒)
(2008/04/03 05:56:33 PM)

俺の女神様w  
不死鳥 さん
俺にとって女は神様ですw
昨日も会ってきたんだけど、2回もヌいてもらって¥6ΟΟΟΟくれたよ(*^ー゜)b
もうやめれん。。w
http://span.yycola.net/yutto/ (2008/04/06 07:16:43 PM)

卑猥な話だがなぁ  
やっくん さん
あの女のマンマンはすげぇ良かったぞww
なんつーか、ただヤリたいだけの女ってなんなのww
1日会っただけなのに4回戦とかwwwイミフwww

http://mama.zz.tc/haha/yylrm3i (2008/04/06 07:44:49 PM)

すこし俺の話を聞いてくれないか?  
無し@毎日が日曜日 さん
すこし俺の話を聞いてくれ。
俺、昨日で、32になったんだけれど、先月までコンビニバイトで食いつないでいた。
だが、信じられない物を見つけてしまった。

一月前、バイト中携帯をいじって工口サイトを見ていると、ある物が目に付いた。
普段なら無視するような、よくある工口サイトの公告だ。
だが、何を思ったか俺はそのリンクを押してしまった。幸いワンクリでは無かった。
しかし、その中身の衝撃はそれ以上だった。こんなことが可能なのかと。
普通なら信じられないようなその内容だが、その時の俺はなぜか信じてしまった。

・・・・・・結果は今の俺だ。
バイトはあの日の3日後に止めたが。とりあえず食うのには困っていない。むしろ時間と金に余裕が出来た。
一応そのサイトを晒すが、自己責任で見てくれ。
http://dol.zz.tc/neo/iri148c
(2008/04/08 03:18:11 PM)

Re[1]:第9話 『-陥計-』(03/31)  
エーチャンマンさん
>なんだかネタキャラの予感がしてきたゼorz
-----
そんな事はないと思うよ…きっと^^; (2008/04/15 09:09:59 AM)

Re:(*´∇`*)(03/31)  
アル☆彡さん
>ホントにいつも面白い(⌒∇⌒)
>どんどん読みたくなるんだよね。。

>プリントしてるからいつかは本にしちゃお~っと(⌒~⌒)
-----
ありがとうございます^^
ちゃんと終われるようにがんばります(x
(2008/04/15 09:10:51 AM)

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