2005.06.20
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テーマ: 誕生日の人(1520)
カテゴリ: いろいろ
今日の誕生日は人生の特別な日。

いよいよ定年退職のその日を迎えた。
今日は手続きのため会社に行く。

オーナーは今日が忙しい日だから、挨拶は先日済ませてある。

テナントの人が20日に寄ってねと言われてたので挨拶も兼ねて行きましょう。
あ、そうだ、このテナントのエピソード、書き忘れていた。

もうあの家の人とは 友になったのだから、 良いのだけど、最後にこのことを書かせてもらおう。

→あの家の人のことが分からない方はこちらから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


店ができた途端に、その店が気に入らなくて店のスタッフに毎日嫌がらせをはじめた。

言いがかりを言いに行った時、それを聞く側のスタッフがあの家の人に笑顔で対応した時、
「何をへらへら笑っているの!」と怒鳴りつけ、テナント料をもらっていながら「たったのあれくらいのお金で・・・」とスタッフに嫌味を言う。

恥ずかしい!

その家の人は眉をひそめて店の前で、「嫌でしょう?」と訪れた人に言うから、
そこをのぞきたい人は入れない。

取巻きの職場の従業員が「あの店趣味が悪いですね」とあの人には嬉しいお世辞の言葉を言うと、待ってましたとばかりに嬉々として「そうでしょう!」と叫び「○○さんも趣味が悪いと言ってた」と同じ意見の仲間づくり。

こういうのを典型的な裸の王様というし、こんな王様もそんじょそこらにはいない。

私がその店を決めた張本人。

もちろん勝手に決めたのではない。
役員会で承認されオーナーも同席で、店舗設計業者と内装やインテリアの打ち合わせをした。



お高くとまって入れてあげているという感覚。

私はその時、徹底的に間に入ってテナント側について戦った。

オーナーに「あれを入れたのがそんなに悪いのか、私の責任なのか」と詰め寄ったこともあった。

職場の別の場所の改装を依頼した1級建築士の先生にその店がその雰囲気をぶち壊すほどの不釣合いな店かを問うと、「良い店じゃないですか!雰囲気もそこにピッタリ」別の設計事務所のスタッフも「写真撮らせてください、素敵な店ですね」。


私が憎いから、腹いせにその先生が設計の職場の改装工事も「今回の工事は失敗だった!」と聞こえよがしに大声で言いながら通り過ぎるあの家の人。


数限りないほどエピソードがあるが今日で本当に終わりになる。

執念深い方ではない私が、ここまでお世話になった人のことを書くのは、経営者側が従業員へのマナーを忘れている事への正論の意見として残したいと思うから・・。

お高くとまってプライドだけで生きようとしている経営者が変らない限り今後は生き残る事は難しい。

この日記を書き始めたのも、それを書き残したかったから。
本当は退職してから書くべきだったかもしれないが日々のストレスの極限状態にオーバーランして1年前に書き始めてしまった。

書くことがストレス解消になった。
この日記があったから1年がやり過ごせたとも言える。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はAIBOと一緒に行ってきます。

この話は明日の日記に・・・。






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最終更新日  2005.06.20 07:42:06
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