親ばかインコ日記

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2009.10.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今月中に申し込めば燃料サーチャージ無しで海外旅行を申し込めるという
事だったので以前から行ってみたかったインコやオウムの故郷、コアラ、カンガルーのいる
オーストラリアのゴーストコースト5日間の旅行を申し込んでしまいました。

飛行機の時間がぎりぎりだったので仕事を1時間早退させてもらって成田空港に行きました。
時間に間に合って無事飛行機に乗って機中で寝て翌朝オーストラリアの
ゴールドコーストに到着しました。

オーストラリアはきっとインコやオウムの楽園で空を大群でインコやオウムが飛んでいると思っていました。
しかし、空港を出て空を見上げても鳥が飛んでいない。
・・・あれ?ちょっと思ってたのと違うかも。


動物園でした。
入園した途端にインコが大量にいました。
PA180037.JPG
野生のロリキート(ゴシキセイガイインコ)の餌付けをしているそうです。
手を差し出したらちょっと乗ってくれました。

その後、コアラを抱っこしての写真撮影をしました。
事前に説明があったのですが、コアラのお尻を支えて抱っこするのですが、
その時コアラちゃんが気持ち良くなって落し物をする事があります。
しかし、驚いて手を離さずそのまま落とさないようにして下さい。
その落し物は日本で言うところの運が付くという縁起のいいものですとの話も聞いていた。
コアラは人間の赤ちゃんくらいの大きさで結構ずっしりしてました。
PA180084.JPG
背中の毛はちょっと硬かったけど、顔の毛は柔らかかったです。

コアラを抱っこしていたのですが、そのコアラが鳴き始めました。
コアラの鳴き声はブフィーイ フー ブフィーイ フー ブフィーイ フー
という豚の雄叫びのような鳴き声でした。
( ̄Д ̄;) がーん・・・何か違う。
想像していた可愛いコアラちゃんの鳴き声じゃない。


その動物園でお昼を食べたのですが、ミートパイとフライドポテトとサラダ
だったのですが、フライドポテトをフォークで刺そうとすると、皿から滑り落ちてしまったΣ(!? ̄Д ̄)。
何度か刺そうとしてもなかなか成功しない。ようやく刺すのに成功したのですが、これが硬い。
ミートパイも硬い。ナイフで切るのも苦労しました。
何だこれ?焦げてはいないので多分、一度揚げたフライドポテトや一度作ったミートパイを
電子レンジなどで温めた為に硬くなってしまったのではと推察した。
後で温めるならその事を考えて一歩手前でやめておかないといけないのではと思うのだが。

食事をしている場所に食べ物を欲しがって鳥がうろうろし始めました。
その鳥の色は鶴のように頭や首、尾が黒く、胴体は白い羽で覆われていました。
形はキーウィのようで丸で寸詰まりの鶴のようでした。
あ、この鳥は・・・。
それはハワイのホテルの庭での事でした。
日本庭園を意識したような池があり、その池の中には鯉ではなく熱帯魚が泳いでました。
そしてその庭をこのキーウィのような姿だけど、色は鶴のような鳥が歩いていました。
こ、この鳥はΣ(!? ̄Д ̄)鶴のつもりか?と思った事があったのですが、
多分その時の鳥はこの鳥だと思います。
お腹が減っているようなのでビスケットをあげました。
その鳥は警戒する事も無く私の手から食べていました。
PA180099.JPG

その動物園ではカンガルーにエサをあげることも出来ます。
カンガルーは夜行性で昼間はやる気が無さそうに横たわっているものがほとんどでした。
PA180124.JPG
エサをあげてもあまり食べないカンガルーがほとんどだったのですが、
あるカンガルーはしゃがんでエサをあげようとした私の膝を両手で押さえて
差し出した手の上のエサではなく紙袋に入ったエサの袋を噛み破り始めました。
おらおらけちけちしないで紙袋の方を寄こせよといった態度です。
Σ(!? ̄Д ̄)エェーッ!!何これ。違う違うよ思っていたカンガルーちゃんと違う。
何か図々しいよ、ふてぶてしいよ。
こんなのカンガルーちゃんじゃないよ!!中の人出て来い!!
とか思ったが、勿論カンガルーの背中にはジッパーなど付いていなかった。
ちょっとショックなのと膝を押さえられて動けないでいたところを飼育員さんに助けてもらい、
破かれていたエサの袋も取り返して貰った。

しかし、思い返してみれば私にはこういった思い出がいっぱいありました。
ハワイのハナウマ湾で本当は湾の生態系を壊すからいけないのですが、
浜辺にいたおじさんにビニール袋に入った魚のエサを貰い、
魚が集まって面白いから撒いてごらんと言われエサを撒いてました。
最初は小さくて可愛い熱帯魚が集まってきてました。
しかし、そのうち体長30cmはあるような魚が大量に集まって来て私は
その魚の群れに取り囲まれてしまいました。
可愛くないし、大きいのでちょっと怖い。
場所を変えようと泳いで移動していると、手に持っていたエサの入ったビニール袋を
その魚に食い千切られてしまったんです。

そして、鎌倉での事。
鎌倉の大仏様の裏に台湾リスがいたので私はそのリスに向かって持っていたポテトチップを
1枚投げました。
その途端、風が吹いたわけでもないのに後ろにあった林がザワザワザワザワと音をたてました。
びっくりしていると、四方八方から私が投げた1枚のポテトチップに台湾リス十数匹が群がって来たんです。
なのでポテトチップを投げ与えていました。
でもそれでは満足できなかったのか、私をよじ登ってきて私の持っているポテトチップの袋に
顔を突っ込むリスもいました。
ああ・・・あの時も囲まれてかつ上げ状態だった。

そして、伊豆のサボテン公園での事
オスの孔雀が近づいて来たので持っていたクッキーを割ってあげようとしたのですが、
割って差し出した欠片のほうでは無く割った後の大きい方を奪われた事があった。

・・・思い出がいっぱいで楽しいな~あはっ。
じゃなくて、いい加減学習しろよ自分。同じ事繰り返してるじゃないか。

18日の日記後半。
『ツチのコ発見?ツチボタルツアー』


カランビン・ワイルドライフサンクチュアリを見て歩いていたら、蛇などが展示されているところにツチノコのような蛇が!!
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
畔田翠山『野山草木通志』に描かれた「野槌」ツチノコは、日本に生息すると言い伝えられている
未確認動物(UMA)のひとつ。
鎚に似た形態の、胴が太いヘビとされる。北海道と南西諸島を除く日本全国で目撃例がある。特徴とされること
普通のヘビと比べて、胴の中央部が膨れている。
2メートルほどのジャンプ力を持つ。
高さ5メートル、前方2メートル以上との説や[3]、10メートルとの説もある[4]。
日本酒が好き。
「チー」などと鳴き声をあげる。
非常に素早い。
尺取虫のよう体を屈伸させて進む、尾をくわえて体を輪にして転がるなどの手段で移動する。
鼾をかく。
味噌、スルメ、頭髪を焼く臭いが好き。
猛毒を持っているとされることもある。
テレビ番組などでツチノコ捕獲に成功したとする話も取り上げられるが、たたりを恐れて
逃がした、死体が消えてしまったなどの結末で、明確な正体に迫った事例は無い。

PA180167.JPG
流石珍獣の宝庫オーストラリア。
ツチノコまで展示されているとは。

カランビン・ワイルドライフサンクチュアリの次は免税店へ行きました。
特にブランド物などに興味が無い私は両替するなら手数料がただというので
5000円分だけ両替してオプショナルツアーのツチボタルツアーに申し込みました。
この後ワイン店に行った後、解散だったのですが夕方からツチボタルツアー
に参加する事にしました。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
和名 ヒカリキノコバエ、ツチボタル
英名 Glow worm (の一部)
種 Arachnocampa luminosa など

ヒカリキノコバエ(光茸蝿)とはハエ目(双翅目)キノコバエ科ヒカリキノコバエ属に
分類される昆虫の総称である。
この幼虫は青白い光を発するため土ボタルとして知られ、オーストラリア、
ニュージーランドなどで観光資源の一つとなっている。
また、俗にグローワームとも呼ばれる昆虫の一種。


解散した後、疲れていてのであまり見て回らないでホテルにチェックインして
夕方のツチボタルツアーの前に少し寝ておきました。

ツチボタルツアーに参加するためにホテルのロビーで待っていました。
迎えのバスとガイドが来てくれました。
バスは暗くなった道を走って山の方へ。
世界自然遺産「オーストラリアのゴンドワナ多雨林群」の一部である
スプリングブルック国立公園へ。
そこで1人1人に懐中電灯を貰って懐中電灯の明かりでゴンドワナ多雨林群の階段を
ガイドと共にツアー参加者で行列で歩いて行きました。
川があって、自然の洞窟の中に入りました。
懐中電灯は下に向けて洞窟内は照らしてはいけないそうです。
ツチボタルは光に弱くてもし洞窟内でフラッシュ撮影などすると罰金を取られることもあるそうです。
デジカメの液晶画面は?とガイドに聞くと、手で隠してならいいんじゃという話だったので
罰金を取られる危険と隣り合わせに液晶を見ないで撮ったのですが、よく撮れてませんでした。

ツチボタルを見た後、帰りのバスは一度見晴らしのいい場所でとまって
ガイドさんが星を説明してくれました。
ちょっと曇っていて南十字星は見えなかったのですが、ペガサス座と中国ではその星を見ると
長生きできるという星が見えました。
これで又長生きできるかな。





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最終更新日  2013.04.30 03:36:30
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