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2月14日からの大雪の影響で交通網が遮断され、山梨県は「陸の孤島」と呼ばれていた
物流もストップし、スーパーやコンビニに行っても、パン・おにぎり・豆腐・納豆・バナナなどが商品棚から姿を消してしまい。カップラーメンも買いあさりのためか品薄状態でした。ガソリンや灯油も同様でした。
オイラの住む地域でも1メートル以上の積雪がありました。仕事への通勤も困難となり、職場に4連泊もすることになってしまった。皆、長靴をはいて何時間もかけて仕事に来たり、オイラのように泊まる人もいました。職場での給食も、物流が途絶えてしまったのでおかずが出せず、備蓄食材を利用していました
2011年3月11日の、関東・東北大震災の時のことを思い出したが、あの時はライフラインは大きな問題がなかった。今回の大雪の方が生活に支障をきたしている。
配給されたパン。ぱさぱさだったけど美味しかった
現在は、元の生活に戻りつつあるけれど、まだ道路は除雪が進んでいない場所があって道がガタガタな所もあります。除雪がされてあっても、1.5車線くらいで、車のすれ違いが大変な場所もあります。

2月21日撮影。まだまだ雪が溶けません
今回の大雪は災害レベルだった。過去にこんな大雪が降ったことがなく、除雪の対応が遅かったとも言われている。まだ県内でも孤立している集落があったり、農作物や果樹園の被害が大きいとニュースで報道されているのを聞くと胸が痛みます。一刻も早く皆、元の生活に戻れるよう祈るばかりです。