華上部帝国

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不思議大図鑑8巻~サンダーバード~

サンダーバード


もともとはアメリカ先住民族の伝説に登場する雷を起こす鳥である。一般に
は嵐などの自然現象を具体化したものと考えられ、想像上の鳥とされる。

しかしアメリカでは、現代に至るまでそれらしき巨鳥を見たとする事例が数多く、実際に巨鳥が生息するのではと考える研究者もいる。
別名:ビックバード
1886年アリゾナ州の都市トゥームストン近郊の牧場で働く男たちが一羽の巨鳥を仕留め、写真に収めている。その鳥が翼を広げたときの大きさは、男6人が腕を伸ばして並んだときの長さに匹敵しており、この写真から巨鳥の大きさは約10メートルほどと推察される。(写真)
特徴
体長6~8メートルほど
正体
絶滅したとされる巨鳥が生き残っているのではないかと考える説が有力。

500~800万年前まで生息していたという両翼幅8メートルの巨鳥「アルゲンタビス・マグニフィセンス」や、1万年前まで生息していたという両翼幅5メートルのコンドル「テラトルニスコンドル」などが挙げられる。

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