エーワンさんから頂いてずいぶん経ってしまいましたが…(^_^;)吸着シートを使ってみました。
シールのデザイン。Illustratorの画面です。
シールにしたいイラストを配置したら、レイヤーを複製して、
パスのオフセット→パスファインダ合体でカットラインを作成。
さらに、カットラインのレイヤーを複製して、
1.5mmパスのオフセット→パスファインダ合体。
イラストと2種類のカットラインレイヤーの構成になります。
トンボとイラストのみ表示して印刷したら、
まずは、いつものカットラインをカッティング。
クラフトロボのカッター刃は、青キャップで、カット圧16。
(あくまでも現在私が使用中の刃の状態です…)
そのまま、刃先調整キャップを黄色(0.2mm)に変えて、
外側のカットラインをカッティング。
カット圧22に上げて、吸着シートの台紙ごとカットしました。
ばらばらのシールフレークのようになりました。
カットラインを二重にした理由は…
二重の隙間の余白を剥がしてしまえば…
使いやすくなると思ったからです。
写真フィルム風シール
を作りましたが、
あれ、使うときにシールを台紙から剥がすのにちょっと苦労するんです。
それで、この方法を思い付きました。
作ったシールを小分けするのに、ロールカッターで手作業でしたが、
この方法を使えば、クラフトロボで大きさのそろった小分けができちゃいますね。
吸着シートの使い心地。
つるつるした表面なら、ピトッとひっつきます。
粘着剤ではないので、するっと剥がせて、再びピトッと。
もっと大きく作って、窓を飾っても楽しいかも。
携帯電話にもピトッ。
空き瓶に、くるんと入れておいても可愛い。
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