まずは、四角形を描きます。
デジイチで撮影したPhotoを使うことが多いので、
2:3の縦横比にしています。
塗りはなし線のみの四角形にします。
四角形のパスに、切手風のパターンブラシを適用します。
この切手風パターンブラシは、
井上のきあさん著「Illustrator Design Method」を参考に作りました。
そのままではごつい感じなので、線の太さを半分にします。
アピアランスの分割を行います。
アピアランスの分割をすると、パスに適用した切手風パターンブラシのパーツがバラバラになり、
一つ一つのオブジェクトに変換されます。
パスファインダ合体で、切手風パターンのパーツを一体化させます。
複合パスを解除します。
すると、こんな状態になります。塗りだけの四角形と切手風フレームの状態。
ここでもう一度パスファインダ合体すれば、切手風の形のでき上がり。
塗りなし線のみにすれば、切手風カットラインの完成です。
なーんて、長々書いちゃいましたが、
最初から、塗りもある四角形にしておけば、
アピアランス分割→パスファインダ合体だけで、
切手風の形ができますね。
複合パス解除も必要ないです。(^_^;)
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