SilhouetteStudio? にイラレのプラグインソフトは有りませんが、
DXF形式にしたファイルなら使えると知ったので、TRYしてみました。
これは、以前作った チョコの箱
のイラレファイル。
スウォッチや文字、写真などのデザインレイヤーは除いて、
カットラインと折り目のレイヤーだけにしたものです。
イラレの「ファイル」から「書き出し」を使ってDXF形式に変換します。
変換の設定は…まだよく分かっていません。(^_^;)
とりあえず、これでできたので、この設定。
イラレのカットラインレイヤーと、折り目レイヤーは、
それぞれ別々にDXF変換します。
レイヤーを非表示にしただけではだめだったので、
レイヤーを削除して作業しました。
あと、これもまだ不確かな、でも確認できたことですが、
イラレ上で、グループ化された状態だと、
DXF形式に変換してもSilhouetteStudio? で読めなかったので、
グループ解除してからDXF形式に変換します。
これは、SilhouetteStudio? の画面。
「開く」から、先ほどDXF形式に変換したファイルを開きます。デフォルトでは、「ファイルの種類」がSilhouetteになっているので、
▼でファイルの種類をDXFにします。
ちょっと複雑なデータだと、読み込むのにちょっと時間がかかりますが…待ちます。折り目のデータがうまく取り込めました。
折り目は破線カットしたいので、
「カットの種類」ツールで、ミシン目を選びました。
クラフトロボのCuttingMaster2のように、破線の微調整はできません。
先に取り込んだカットラインデータに、折り目をコピペ。
「整列」ツールで、位置を合わせます。
ちなみに、表示されている線の色は何色でもかまいません。分かりやすいように、カットラインを赤、折り目を青にしてます。
線の色もSilhouetteStudio? で自由に変えられます。
ここで、もう一度「カットの種類」を確認。
まずは、うまくカットできるかチャレンジなので、
A4サイズの用紙で、できるだけ大きく切り取れるよう、
ファイルを拡大して配置してみました。
CAMEO用の12インチカッティング用台紙使用です。
用紙は、クラフトペーパー特厚口を使ってみます。
長くなるので、カットの結果は次回へ続きます。
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