Thinking Power Notebook
一番気になったのは、ミントサイズと名刺サイズのライモンでしたが、
実際に手にしてみないと分からないので、
各サイズ1冊ずつのお試しセットを買ってみたんです。
届いて見たら、想像していたより、ずっとコンパクトでかわいらしいです。
ミントサイズ。
名前の通り、フリスクとぴったり同じ大きさです。
フリスクケースのように、角が丸く仕上げてあります。
こんなに小さいのに、ちゃんとツバメノート。
ツバメフールス紙特有の透かしが入っています。
ツバメフールス紙といえば、このツバメマークの透かしでしたが、
このマークを入れる機械が修復不可能で、
現在はもうこのマークは入っていないんだとか。
残念~
写真は、仕事で使っていたツバメノート(A4)を、
ノートパソコン画面前で撮ったものです。
Thinking Power Notebook は、糸綴じノートであり、かつ、1頁ずつ切り取れるミシン目が入っています。
買いものメモとか、URLをサッとメモったり、
切手やシールコレクション帳とか、マステ見本とか、etc.
小さいけど、いろんな使い道がありそうです。
ライモンは名刺サイズ。ぴったり名刺入れに入る大きさ。
トランプ(A7)
フューチャー(A6)
ネイチャー(A5)
ミントサイズ以外は、5ミリ方眼罫線が入っています。
5ミリ方眼罫線と言えば、ロディア。
ロディアと比べると、Thinking Power Notebook の罫線は淡い水色。
糸綴じなので、裏面も書き込みやすいですが、
ロディアのように、片手に持って、ペンで書き込む使い方には向いてないかも。
ロディアはメモですが、Thinking Power Notebook はあくまでもノートって感じ。
各サイズの厚み比較。
ミントサイズ30枚60頁、ライモン(名刺)24枚48頁、トランプ(A7)は60枚120頁、
フューチャー(A6)30枚60頁、ネイチャー(A5)30枚60頁。
ライモンが一番薄い仕様ですが、
これは、名刺入れの隙間に収まるよう厚みをおさえてあるそうです。
逆に、120頁あるトランプは、他のサイズより厚い表紙と裏表紙が使われています。
持ちやすさと書きやすさを考えてのことだとか。
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