ふと思い立って、イラレでトーストをシールに。
写真画像をイラレでライブトレースして拡張したものをパスファインダ合体。
複合パスを解除して再びパスファインダ合体。
細かすぎるパスは単純化させて、カットラインにしています。
余白のないシールにするため、数ミリオフセットさせて塗り足し。
イラレからカットラインデータをDXF書き出ししたものを、
CAMEOの付属ソフトSilhouetteStudioで読み込めば、CAMEOでカット出来ます。
CAMEOが読み込むためのトンボを、イラレ側でも作成しておけば、
イラレで印刷した画像に沿ってカット出来るんです。
正確なトンボをイラレで作るためには、
一度、SilhouetteStudioでトンボだけ印刷したものを、
定規で計測しながらイラレで描くのがおススメ。
ちなみに、このカットデータは、私の使い古したカッター刃用。
新しいカッター刃だと、切れすぎてしまうと思います。
刃出し量は2、もしくは1でもいいかも。
必ずテストカットしてくださいね。
これが、使ったラベル。エーワンのレーザープリンタラベル水に強いタイプ。
今日も一発でキレイにカットしてくれたCAMEO2。
カッティング用台紙は、クラフトロボ用の旧タイプ(A4)を使ってます。
CAMEO2で使う場合、台紙は「オリジナル」を選択。
CAMEO2にセットするときは、「台紙なし」でロードさせると、
トンボの読み取りエラーがありません。
カットが終わって、台紙から外した状態。
そうそう、ダイソーのパン付箋が可愛かったので、パンのシールを作ろうと思ったんですよ。(^_^;)
どうせなら違う形のトーストにしようと思ってね。
シールを使いやすくするために、ラベルの余白を剥がします。カットラインより少し塗り足ししているのが分かるでしょ?
こんがりトーストシール完成。
こちらは、書き込むことを前提に、画像の不透明度を下げたもの。画像が少しだけ淡くなってます。
油性マジックで書き込めば、多少水にぬれても平気なシール。日付や内容を書き込んで、食品の冷凍冷蔵時に使うシールです。
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