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クロネコの母ひーにゃん

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2007.03.10
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テーマ: 韓国!(18220)
カテゴリ: カテゴリ未分類
日に日に韓国語が増えてる然くん。

今日は「ママ~ハンブンマル(韓国語)で喋って遊ぼう~」やって。

どうやら自分が韓国語を使えるようになってきたのが自慢らしい。

といっても、同じようなことばっかり・・・。

あと、韓国語の会話に興味があるらしくて

ドラマなんか見てると

「なあ、ママ何て?なあ、何て??何て????何て言うてんのよ?」

と、重要な場面に限って聞きまわすのでママは


キィ~~うるさあああああい





で、最近なぜまたドラマを見てるかというと
日本語教師のお仕事中いまだに然くんはハルモニの家で預かってもらっているので
ママはお迎えに行き80%はそこで宿泊している。
気分は第2の我が家だ。

なのでついついシオモニが見ているドラマを一緒に見てシオモニ以上に夢中になっている。

で、最近フッと自分を振り返ってみると


シオモニはまあ、然くんのハルモニなわけなのだけど


気がつけばなんだか


ママのハルモニのような気がしてきた!!!エ???


まああ、えらい勘違いなんですけど・・・



なぜかというとまず


年は70を超えているので(確か日本の年だと73ぐらい?)
「お母さん」というより「おばあちゃん」だ・・・


実際25ぐらいの孫がいてるのだから、ママは断然そちら側の人間だ。
ママは自分が30超えてるなんて思ってないしなー気持ち的には。






そして、ママが仕事をして帰るので帰ったらいっつも夕食の準備をして食べさせてくれるので
やっぱし何だか嫁というよりは孫という気分になりかねない。

ママは元々一人っこの両親共働き家庭でずーーーーーとおばあちゃんっこだったからだろうか?

しかも、嫁に来る前に自分の家にいてもこんな風に食事を毎度用意されて「さあ、お食べ!」という具合じゃあないのでかなりスペシャルだ・・。

食事の後に自分の茶碗ぐらい洗っているが、そこそこ大人になってからは完璧に上げ膳据え膳なんてあり得ないので、これまた特別「嫁」であるが故に台所にいる気分でもない。


で、その後決まって二人でビールを飲んで晩餐するのだけど、昨日も二人でドラマを見つづけ
気がつけば12時に・・・。これまた実家にいてもこんな遅くまでどうでも良いドラマ(夫婦クリニック)を見て「あーでもない、こーでもない」という遊び相手はいないのでこれまたスペシャルだ。


しかも、今日はバス停まで私達二人(ママと然くん)を見送り、バスを一緒に待ってくれたシオモニに窓から然くんと二人で手を振って別れたのだが気分は

「シオモニ、さようなら~」

ではなく

「ハルモニ、ばいばい~」

だったな、ママも、完全に。


というわけで最近はめっきりシテクに行くというよりは

ハルモニの家

に行く気分。

もちろん、「あーしなさい」「こーしなさい」と言われることもナイわけではないが
自分のおばあちゃんでもそれぐらいのことは言うだろうに・・と思うと
別に特別なことはない。

特にシオモニはママには「外人なので言っても仕方ない」プラスなぜかいつも「不憫だ」と随分思っているらしくさらに最近何も言わない。

なのですっかり自分が嫁であることを忘れてしまいそうだわ。

完全に忘れることはムリだけど、(アタリマエだ)

でも、かなり違う発想に変わってきてて自分でも笑える。

何だか今になって自分のハルモニが出来た気分。
子供を連れてハルモニの家に滞在してる気分なのだ。


考えたら旦那の実家やねんけどな・・・


いつかシオモニがママのことをおとーにゃんにこう言っていたそうだ。

「あの子は楽天的やな」

と・・・
どういう意味かわからんけど

そうやなあ~

ママって楽天的なのかも。

















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Last updated  2007.03.11 01:17:44


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