Nov 15, 2005
XML
カテゴリ: 徒然・・




きょうの東京は朝から曇り空

宮家のご成婚の日で、つつましいお二人のお人柄にふさわしいお式でした

駅の電光掲示板にニュースが流れていました





では、樹木希林さんのお話のつづきを・・

きのうの日記に印象に残った話を云々・・などと書いたのですが

お話全体がおもしろかったので、全部書きたいなぁと思う気持ちを抑えつつ・・







「結婚はできるならしたくない・・」

「結婚はしても子どもはいらない・・」

「仕事と結婚と両立するのはむずかしいからどちらを選ぶかといえば仕事をとる」

「恋愛はいやになれば別れるけど、結婚はなかなかそれができないから・・」

「結婚はしたくないけど、同棲ならしてみたい・・」

・・というようなこたえが返ってきて・・

これでは日本いや地球のこれからの環境にもよくないと考えてしまいました


「樹木希林が何をエラソーに・・」といわれるかもしれないけど・・

”男女平等!、男女平等!!”とよくいわれるけれど

私は、平等とかいう問題じゃなくて、男と女の特性、特質が違うのだから

平等というわけにはいかないのがフツーだと思うの

仏教の経典の中に”女人は穢れのため成道できない”と書かれていて

この経典に書かれている言葉がどうも合点がいかない・・

どうして”女性は穢れている”なんて、お釈迦様でもあろう方がこういうのだろう?

しばらく、そのことを考えていたら、私なりにこたえがみつかったような気がした

それは、女性が不倫をしたり、また妻子ある人の愛人になったり、

嫉妬、恨み,愛憎の念が男性より女性の方が深いと感じたんですよ

ま、みなさんもよくご存知のように

私は、夫から「離婚してくれ」と離婚届を渡されたけど、破り捨ててしまった

で、裁判にまでなってしまって、そのときの判事さんが私に

「相手があんなにいやがっているんだから。。」

といわれたりもしたけれど、結果、私が裁判に勝ちました

現在は別居中だけど、たまに会うようにもなってきました

家族は世界にひとつしかないかけがえのないもの・・

これをそう簡単に壊すことはしてはならない・・

先日、養老猛司さんと話す機会があって

そのときに「同棲、不倫はよくない・・」とお互いに意見が合い

「じゃ、どうして、養老さんは同棲、不倫はよくないと思うの?」と聞いたら

「同棲、不倫は社会の中で通らない、ふたりだけの世界になり、発展性がない」と

そうなのよね~

同棲していても社会的には認められない、お互いの成長にもつながらない・・

もし、ここにいる女子大生のみなさんの中で不倫をしている人がいたら

いますぐにでもやめてほしい・・

あなたのせいで、相手の妻子は嘆き苦しみ、家庭は崩れる

それは”業”といって、憎しみや悲しみ、恨みが深ければ深いほど

いつかそれが自分にかえってくる

あんなにイヤがっていた夫も少しずつ、家族と一緒に行動するようになってきて

先日、ふたりで軽井沢へ行った帰りの新幹線の中で

夫がこう言ったんです

「離婚しなくて良かったなぁ」って・・

以前の私なら、「あのとき離婚したいってさんざん言ってたクセに・・」と

憎まれ口を言ったと思うけど・・

今回はこう言いました

「ほんとに・・」


男性は女性を尊重し、女性は男性を尊重し・・お互いを尊重しあうこと

そういう結婚は、お互いが成長しながら生きていけます



以前、NYのオノ・ヨ-コさんから電話がかかってきて・・

「ねぇ、聞いてよ。 息子のショーンが8歳年上のイタリア女に熱を上げて

 ”彼女と結婚するかもしれない”なんていうのよ。

 8歳も年上の女とよ、ちょっと考えられないでしょ?」って

その時に言ってやったの

「アンタもレノンと8歳違うんじゃなかった?」って・・

自分のことは見えないんだなぁって・・


人から見られてる自分と自分が表現している自分とは

どうもズレがあるんだなぁ・・


「自分を表現する」ことに意識してみることが生き方にもつながるのではないか

・・と・・






















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 15, 2005 06:26:49 PM
コメント(14) | コメントを書く
[徒然・・] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: