Oct 19, 2006
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カテゴリ: 徒然・・



手紙


どのくらいかな・・手紙をマメに書かなくなって・・

以前、(少なくともPCメールでやりとりするようになる前)は、

自他共に認める筆マメで通っていた・・?と思う。



二日前に夫の姉から・・きのう、夫の兄嫁から・・

そしてお返事を書けずにそのままになってしまっていたMさんからの手紙に

昨夜は、手紙の返事をしたためることに。

手紙を宛てるその人のことを思い描きながら・・

ポストカード、便箋、封筒・・切手を選ぶ愉しさを久しぶりに味わいながら。

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夫の姉からは・・

滞在のお礼の手紙と「お年玉」が同封されていていたので・・

その返信を書き、またの再会を楽しみにしていると結んだ。


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夫の兄嫁からは・・

夫(夫の兄)を亡くして一年の心情が便箋三枚に綴られていて

読みながら胸が詰まった・・

「妻に捧げた1778話」眉村 卓著の新聞の切抜きを

兄が亡くなる少し前に、部屋の伝言板にピンで留めてあったコピーが

同封されていた。

最終話の最後の一行

夫から妻に「また一緒に暮らしましょう」が心に響いた。

兄嫁には・・

”いつもお兄さんはお姉さんの心の中で共にいますね・・”



お兄さんの存在は大きいはず・・”と結んだ。


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Mさんからの手紙は・・

しばらくご無沙汰していたいままでのこと、そして近況が

便箋四枚にびっしり書かれていた。

お返事を書こうと思いつつ、少し遅れて、昨夜、わたしの近況を綴った。

文字からMさんの暮らしが感じられて、とても嬉しく懐かしいお便りだった。

京都の町を想像しながら、書く手紙は・・

あのころにタイムスリップして・・久しぶりに手紙を書くことの

愉しみを味わった。

秋の夜長、日ごろ、ご無沙汰をしている人へ書く手紙。

気持ちがやさしくなれた夜になりました。



”苦労は、その人が背負える分量だけ、神様が下さる。”

スカーレットの言葉を思い出しながら・・









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Last updated  Oct 19, 2006 02:33:09 PM
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