Nov 21, 2006
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カテゴリ: 生きる




きょうのニュースで知りました。

90歳の高齢にもかかわらず、いつも穏やかな口調で語りかけてくださる

「もた先生」が大好きでした。


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NHKのニュースより・・


斎藤さんは大正5年に東京で生まれました。

歌人で精神科医の斎藤茂吉を父に、作家の北杜夫さんを弟に持ち、

明治大学文学部を卒業したあと、昭和大学医学部などで精神医学を学びました。

精神科の医師として患者の治療に携わるかたわら文筆活動を始め、

昭和39年、父茂吉の性格について専門的な分析を加えながら書いた

随筆「茂吉の体臭」を出版して話題になりました。

その後、「長男の本」や「飛行機とともに」など家族や心、旅行に題材を取った随筆を相次いで発表し、

優しく穏やかな人柄で「モタさん」の愛称で親しまれました。

日本精神病院協会名誉会長や日本ペンクラブの理事、

日本旅行作家協会の会長などを歴任し、

昭和62年には勲2等瑞宝章を受章しています。

斎藤茂太さんの弟で作家の北杜夫さんは

「兄は高齢でしたが、とても元気に執筆活動を続けていたので、

まだ大丈夫だと思っていました。

唯一残った肉親だったので、ほんとうに悲しい気持です」

と話していました。

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斉藤茂太先生の本から、多くのの生きるヒントをいただきました。


「いい言葉は、いい人生をつくる」

サブタイトル―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた

素敵なメッセージがたくさん詰まったわたしの愛読書です。

亡くなられても心にたくさんの宝物をいただいた「もた先生」は

これからもずっと傍にいらしてくださると・・・


心からのご冥福をお祈りします









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Last updated  Nov 21, 2006 08:10:33 PM
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