Mar 11, 2007
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カテゴリ: 映画





那須は、雨に小雪が混じる天候です。

今朝は、ちょっと寝坊を愉しみ、朝昼兼用の食事を済ませ、

いま、ほっとひと息の時間。


*****


昨夜の”マイシネマシアター”は、夫が選んだ

「007ロシアより愛をこめて」

を、わたしも一緒に鑑賞。

007といえば、ショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンド。

アクションといい、あのカッコよさは、いま観ても色褪せず、

映像に引き込まれていく・・

001では・・?。002でも・・ねぇ。003、、ううむ。

004.、違うなぁ。005でどう?。006、ちょっと違うねぇ。

007!やはりこれでしょ!ピタッとくるもの、ピタッと!!

なんて、夫と話しながら・・。愉しみました。





”007シリーズのなかでこの作品がNO、1・・”と、評される

「007ロシアより愛をこめて」

は、わたしも好きな作品で、

イスタンブールからヴェニスへと向かうオリエント急行の列車内で巻き起こる

息詰まる格闘シーン、列車からの脱走シーン、ヘリコプターとの頭脳作戦、

モーターボートの脱出シーン。

理屈抜きで、”スゴイ、すごいぞ!!、オモシロいぞ!!”と、唸らせてくれる。

魅力あるイスタンブールの街から、ヴェニスへ・・

英語の会話もどこかロシア語訛りの硬い英語が役どころの魅力がひと際

この映画に深みを与えていて、気に入った。


そして、お決まりのボンドガールに「ダニエラ・ビアンキ!」。

イタリア出身の準ミス・ユニヴァースとして映画界に入り、

ショーン・コネリーがこの作品の相手役にと白羽の矢を立てたそうで

わたしでも、ショーン・コネリーなら、この女性にメロメロになります!!

daniela.jpg

タチアーナ役のイタリア人女優ダニエラ・ビアンキ

久しぶりにこの映画を観て、あまりの美しさに女性のわたしでもうっとり。

まるで、絵のように美しい・・

映画黄金時代の女優の美しさは、いまの女優といわれる人たちとは

比べようもなく、魅力に溢れていて、”ダニエラ・ビアンキ”も

そのひとり。


ボンドとの最初の出逢いのホテルでの情事は、歴代ボンド・ガール最高の美貌と、

首に巻かれた黒いリボンのみの”ダニエラ・ビアンキ”は、

女性の肢体の美しさの魅力をたたえ、女性のわたしの目からみても

絵になる美しさをもって生まれたこの上ない絶世の美女ここにあり!でした。

ベッドシーンも美しく・・でした。

久しぶりに美人発見!

”ダニエラ・ビアンキ”に目が☆でした!!







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Last updated  Mar 11, 2007 04:46:43 PM
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