Aug 10, 2009
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カテゴリ: 徒然・・




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夏はどこにいるのでしょう

まるで夏が”かくれんぼ”遊びをしているような

2009年夏

毎日の天気予報は一日のスタートの指針になるので

起床してすぐにTVのニュースで確認。

”おぉ・・きょうもまたブルーの傘マーク付きだ!

いつになったら真っ赤な太陽マークがつくのだ!!”と、

居間の窓から空を眺めたり、庭に目をやったり・・

ヤレヤレ・・今日もまたこの天気とお付き合い。

愛犬ベルも老犬ながら外に出られないことが不満それも大がつくほどの

不満がたまっている様子。

玄関ドアの前で地団太を踏んでいるうちにいつの間にかドアの前で居眠り。

なだめすかして抱き上げてベルのベッドに連れて行きそのまま寝かせる。

雨が続くとBGMはジャズを聴くのが心地いい。

そしてその辺においてある雑誌をめくりながら丁寧に淹れたお茶を飲む。


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この写真は雑誌「ku:nel」の表紙

この雑誌との出会いは、娘が那須暮らしを始めたときに

”この本、おすすめよ”と、プレゼントしてくれた時からなので

ほぼ3年のお付き合い。

自然と共に暮らす気持ちがゆったりほっこりできる、

なかなか素敵な雑誌です




娘からもらった3年前のちょうど今頃のこの雑誌に

「植物の声を聞く、

ベネシアさんの

手作り園芸。」

と、いうタイトルの記事があり、


京の里山でハーブと暮らす ベニシア・スタンリー・スミスさん のことを

知りました

少し経って、BSTVでベネシアさんの番組に偶然出会い、

それからすっかりベネシアさんのファンになりました。

京都、大原の里におよそ築100年の古民家で暮らす英国出身の

ハーブ研究家、ベニシア・スタンリー・スミスさん。

ハーブの上手な活用を暮らしの中に取り入れ、

料理に、クリームやオイルに混ぜて肌に塗ったり。

洗濯の後のアイロンかけにも霧吹きにハーブを入れて香りを愉しみ、

せっけんやシャンプー類も手作りしている。



ベネシアさんの略歴の紹介

その半生は結構、波瀾万丈といっていい。

生家はイギリス中北部の田園地帯にある貴族の館、ケドルストン・ホール。

現在ナショナルトラストが管理する大邸宅だ。

上流社会になじまなかった少女はやがて、東洋の思想文化に憧れインドへ。

さらに21歳で鹿児島港に到着したとき、ほぼ無一文だったという。

「まさか、日本に永住するなんて思わへんかった」。

時は流れて、大原を「安住の地」と定めている。



どこかアメリカバーモントに暮らしていた絵本作家「ターシャ・テューダー」

に重なる部分があり、森で暮らす我が家に影響を与えてくれる素敵な女性が

もうひとりいました。



今夜は、台風9号の影響があるとのこと。

大きな被害にならないことを願いながら・・

台風が過ぎるのを待つことにしましょう








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Last updated  Aug 10, 2009 07:30:04 PM
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