年の重ね方



年をとったら、みんなもっと楽に生きたらいいんじゃないですか?
求めすぎない、欲なんてきりなくあるんですから...

自分の身の丈にあったレベルで、このくらいでよしとするのも
楽な生き方でしょう。

人生にも終わりがある、って感じることが、自分の歩いてきた
人生を振り返り、まだ為すべきことがあるかどうかを、自分の
心ではっきりと知ることになるのでしょうね?


世の中、いろいろなことがあって、やるせなかったり、悲しかったり...

人はどうしてもっと自分らしく生きられないのだろう?
なんて思ったり、人の顔って、個性と生き方がよく現れていますね?

自分でない不確かな部分を生きている時の顔と
自分らしい自分を喜んで生きている時の顔の違いが
様々な場面の写真の中に写っていて、不思議な気がします。

その人の発しているオーラが違うというか、人間らしい感じ、
迷いの中の感じ...

私たちって、この世界の中で、どんな次元の生き方をしているのでしょうね?

この世には、終りがあり、死があり、そして再生さえもあるのかもしれません?

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