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*RINKO(瑛子)*

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2008.11.07
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おはようございます。

今日は、久々に 『判断を手放す』

この課題は、霊性に目覚めてからというもの、けっこう時間をかけて取り組んだし、

日記やブログにも何度も書いてきました。

判断を手放す とは、今まで持ち続けてきた自分の価値観を

すべて放棄することです。

昨日のてんつくマンの講演録にも出てきたけど、

成功はいいこと、失敗は悪いこと、といったような価値観が、

親に教えられて、世間に教えられて、

知らない間に自分に埋め込まれているんだよね~

だけど

ここでも注意深く自分の考えを見張ってください。

『埋め込まれたことや価値観を持っていることが、悪いことである』

そんなふうに思ったら、すでに罠にはまっています。

ただ価値観を違ったものに置き換えただけです。

そもそも、なぜ判断を手放すことが必要なのかというと、

ものごとをありのまま見るためなんですね。

限られた狭い視野の自分の見方から、自分を解き放ち、

神さま(真の自己)の見方に近づくため。

ほんとうの自分の見方に近づくため。

ほんとうの自分に戻るため。

いい、悪いという二元論に囚われているうちは、真実が見えません。

そして、いい、悪いの判断をしていると、こんなことが起きます。

「いいこと」をしていきたいと思う心があると、(あると思いますが)

「悪いこと」を思う自分を責めたり、裁いたり、嫌ったり、

あるいは、そんなところは私にはないというように振舞ったり、

自然ではない自分 になってしまうんですね。

判断を手放すとは、 

ただ、「今の自分には価値観がある」と認めていけばいい。

「四六時中その価値観によって判断をしている自分である」と気づけばいい。

気づいて、もし、そうじゃない自分になりたかったら、変えればいい。

気づくたびに自分の中で訂正していけばいい。

いいも悪いもない。

先日、久しぶりに会った友人と話していたら、

「なんらかの願望を持ったとき、

その願望が野望なのか、純粋な願いなのか、

いつも自分に問いただしてほしい」とある人がある講演会で話していたと

その友人は、教えてくれました。

それも、野望なら悪い、純粋な願いならいいというような

二元論にはまってるよなぁ~・・と思って、

「別に野望でもいいと思う」って言ったら、

「いい、悪いじゃないんだよ」と言われてしまいました。

う~ん・・・

なんだか話が通じなくて、ちょっとぐったり。>ぐったりするのはエゴのしわざですが。

いい、悪いという判断を越えて考えれば、

誰かが持つ願望が、たとえ野望だろうが純粋な願いだろうが

どっちでもいいと私は言ったのですが。

そう、どっちでもいいんですよ。

何でもいい。

起きることは、すべてその人にとって必要なことであるし、

大きな視野で見れば、すべてはよきことに間違いはないんですから。

誰かが言っていたこと、本で読んだこと、教えられたこと、 

そんな何かに照らし合わせて、いいからする、悪いからしない、じゃなくて、

思うままにすればいい。

自由に。

心のときめくままに。

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神さまに感謝 ∞ 真の自己に感謝

ありがとうございます。しあわせ(*^o^*)






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Last updated  2008.11.07 08:58:02 コメント(4) | コメントを書く
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